2018/6/3  22:16

「明治150年に問う」終了!  講演会

4週連続の一人リレー講演会がついに終了致しました!

先週はお申込者が6名様と伺っていたのに、立川の連続講演会からも10名弱の方がお越しくださり、最終的にはなんと24名+スタッフ2名様が会場に来られました!

主催者の伊藤規志子さんをはじめ、スタッフと参加者、全ての方々に篤く御礼申し上げます。

「資料がなかったので、早口でわからなかった」と言う方がいらっしゃる一方で、何人かの方は「よくわかった」と感想を述べられ、帰られたそうです。

私の力不足で全員分の資料コピー(1人につきパワポ40枚分)が間に合わず、スタッフをはじめ皆様には本当にご迷惑をお掛け致しました。深くお詫び申し上げます。

それでも最後は、時間を20分超過してまで、皆様、質疑応答にご参加くださり、(なんと5名様程が積極的にご質問くださいました。)篤く御礼申し上げます。

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◎2018/06/03(日)練馬ぶんかサイエンスカフェ主催
金子貴一講演会「明治150年に問う
日本人の心を破壊した明治政府宗教政策」

 急速な近代化を推し進めた明治政府は、その原動力として、「国家神道」というイデオロギーを新設して全国に押し広めた。その陰で、「日本人の心」とも言える、有史以来の信仰や宗教が破壊され大きく変えられてしまった事は、あまり知られていない。

 明治以前、人々の生活に深く関わっていた山伏や陰陽師は禁止令により姿を消し、神社仏閣は神仏分離令により廃仏毀釈という破壊の嵐が吹き荒れた。この講座では、明治を境に日本の宗教がどう変わったのかを具体的にわかりやすく見ていきます。

時間:14:00〜16:00
会場:練馬区役所19階1903号室
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