10月9日の夕方、太陽光発電装置の東京電力への接続工事が終了し、我が家の太陽光発電装置も動作を開始しましたが、10月の発電量が分かりました。我が家の太陽光発電は容量が3.52 Kw で、メーカのカタログから判断すると、横浜での年間の発電量は 3,500 Kwhr 程度となります。従って、月間では 300 Kwhr 程度の発電がノルマ(?)となりますが、期待値としては年間 4,000 Kwhr です。このため、月間では 300〜330 Kwhr 程度の発電量を期待しており、この辺が目標値(?)となります。当然のことながら日照時間で発電量は増減するはずで、日照時間が少なくなる11月〜2月頃が問題ですが、横浜では冬は快晴の日が多くなり、その分、発電量は多目になることを期待しています。何しろ、太陽光発電装置の設置費用を発電した電気料金で回収する予定のため、発電量をしっかり管理するつもりでいます。
我が家の場合、10月10日から発電を開始したようなものなので、10月は22日間の発電となります。この間の我が家付近の天気ですが、まともに太陽光が当たる7時から16時半頃までの時間帯において、80%以上の時間で太陽が出ていた日を快晴、50〜80%程度の日を晴れ、20〜50%程度の日を晴れ/曇り、20%以下で雨がほとんど降らなかった日を曇り、20%以上の時間帯で雨が降った日を雨と定義すると、10日から31日までの22日間で快晴:9日、晴れ:2日、晴れ/曇り:4日、曇り:4日、雨:3日といった感じで、雨が少なかったというほどではありません。それぞれの日の発電量は、快晴:15〜18 Kwhr、晴れ:10〜15 Kwhr、晴れ/曇り:6〜12 Kwhr、曇り:2〜8 Kwhr といった程度です。また、最大発電量は3 Kw 弱で、設置容量の85%程度と、期待していたより幾分少なめ目でした。
結局、22日間の総発電量は 255 Kwhr で、31日で換算すると 359 Kwhr となり、期待値の 330 Kwhr 以上となっており、優秀な結果です。しかし、自家消費分は発電量の3割程度だろうと思っていたものの、実際は 102 Kwhr と4割になっており、その分価格が高い売電量が減ることから、いささか予定外という感じがしないでもありません。売電価格が上がるのは11月1日からという報道で、我が家付近の電気検針は20日前後に行われていることからその差分はどうするのだろうと思っていたら、東京電力からの通知では電気検針日を基準にするとか。即ち、10月21日頃から11月20日頃までの発電量から売電価格が上がるようで、幸いなことに我が家の場合、全面的に適用されるようです。設置費用を回収するまで15〜17年程度はかかりそうですが、その間、しっかり発電量を監視するつもりでいます。

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