2007/8/26
エルヴィス!
なぜか 急に久しぶりに エルヴィス プレスリーのCDを聴きたくなり母にも かけて聴かせたり、 自分でも 台所仕事しながら聴いたりしていたら、 なんと! やはり! エルヴィスの命日でした!
8月16日 ちょうどその日と翌日と 聴いていました。
母もプレスリーは好きで とくに 最後のころの ラスヴェガスやハワイ公演をテレビで見て 聴かせるなぁー と 洋裁しながら聴いていました。
私は小学校のころからのファンです。 中学 高校のころは エルヴィスの映画を学校帰りに見てました。 もちろん休日も。 他愛ない話だけれど 楽しく 歌を聴けるのが嬉しく また 相手役の女優さんが素敵で 洋服や着こなしなど うっとりながめ 同じような服を母に作ってもらったり 買ったりしました。
普通のタイトスカートに アンサンブルのセーター 首に小さなスカーフ
それがとてもしゃれてました。 「ほほにかかる涙」という イタリア映画の女優さんもそんな着こなしをしており なんでもないのだけれど 素敵でした。
ついでに フランス映画「離愁」 ジャン ルイ トランチャニアン と ロミー シュナイダーの切ない物語の ロミーシュナイダーの なんてことのないタイトスカートとセーターだったかな? スーツだったかな その着こなしは 最高でした。
第二次大戦の話で列車の中 それも客車には乗れず貨車の中 ぎゅうぎゅう詰めの中での話だから 着こなしがどうのという話ではないのですが 素敵でした。
ロミー シュナイダーが 素敵だからだろうな。
白黒映画だったような気がします。 ずいぶん昔のことなので 定かではありません。
切ないけど また 見てみようかな。 上等のハイヒールを手に持っていたような、、
数年前から 赤いアンサンブルセーターを探しているのですが なかなかめぐり合えません。 ごくごく普通のデザインなのですが それでも 細部が微妙に 私のイメージと違っていたり なんといっても 色! 色がないのです。 イメージとしては朱色に近い赤なのです。 深く澄んだ赤 それに黒白グレンチェックのひざ下までの車ひだのスカート、 これもない! 黒のソックスに男物のようなひも付きの黒の革靴。 この着こなしをして冬を過ごしたいのですが なかなか叶いません。
紐の黒の革靴 これも あ、これだ!というのにめぐり会えません。 この靴はずっとずっと探してます。 ホントにながいこと探してます。 紐のくつは 売ってることは売っているのですが これも私のイメージと微妙に違うのです。
随分前に ある 料理研究家のかたが自宅紹介の雑誌に載ったときに はいており それは イメージに近かったので たぶんあるはずです。 その方は しょっちゅうイギリスに行かれるらしいので イギリス製なのかなぁ〜
手紙を出してお伺いしたいです。
私の着たい服はどこにあるのか、、、 最近は ほとんど出かけられないので どこに自分の好みの服があるのか わからなくなってきました。服も買わないし、、、
オーソドックスな服が欲しいのです。 探そう!
稲葉賀江さんの服が 最近はいいかなぁ、三宅一生も好き。
昔、川久保令さんの コムデギャルソンや 山本耀司さんの Y's など 初期のころのを着ていた時期がありました。 最近は どうもそれらの服は疲れます。
なにせ みんな高い! でも イッセイは いい。 着やすく 着る人へのやさしさが
あります。若い時より 今、これからが 着てしっくりするきがします。
昔 市川房江さんが しわだらけのお顔で着てらして 素敵だった。
三宅一生さんのたっての希望で着ていただいたという雑誌の企画で見ました。
何よりまず 少し やせないと、、、 自分で作ろうかなぁ

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