2007/6/23
君と出逢ったこの街で
未来の自分を少し見付けた
ここは空も風も緑も花も
全てが好きで心地よかった
君がここを旅立ったあと
残された僕は
君のぬくもりを思い出し
寂しさを隠してここで過ごした
ここにいればいつかまた君に逢えるような気がした
隠しきれない気持ちは涙に変わり
幾度も眠れぬ夜を過ごした
ある晴れた朝
空が僕に教えてくれた
僕の未来
もうここにはいられないと
僕はこの街を出て行くと決めた
君からもらった笑顔を抱えて
僕はこの街から出て行くと決めた

コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:ひさし
ひなちゃん、おはよう
なんかジーンとくる詩だね
恋する人に一杯の愛をもらったのに愛する人はもうここにはいない、未練を捨てきれず来ぬ人を待ち続けるけど、やがて自分も去っていく
最後の「君から〜決めた」はとらえようによってはいろいろ解釈できるね
読む人の心境によって変わってくる気がする
愛する人の事を忘れて寂しく場所を離れるとも捕らえられるし、愛する人を探して旅立つともとらえる
嗚呼、思い出した和歌にあったなあ
「来ぬ人を待つ穂の伊保の夕凪に白夜もしほの身も焦がれつつ」
俺ならひなちゃんの詩をどう解釈するか
彼は寂しく場所を離れたと解釈してしまう
ひなさん、お疲れ様です。
ひなさんの素敵なポエムですね。
今日は梅雨のたにまの良いお天気でしたよ。
暑い一日でした。
紫陽花が六月象徴しているようですね。
馬刺しの食べ方教えて貰い有難うございます。でもカミオンはお酒余り呑めないのが少し残念です。