笠松競馬の古太尽特別に出走したガーデンスタイルは、まずまずのスタートから4、5番手を追走しましたが、直線ではいっぱいで5着での入線でした。
川田騎手は「パドックから馬場入りまでに馬が神経をすり減らし、レースの前に使い果たしてしまった感じ。周りの馬に各ジョッキーが騎乗し始めたのを見るなり、身構えている様子でしたから…。ゲートこそ普通に出てくれましたが、道中は走るのを嫌がっているようにも思えましたので、無理には行かせず、勝負所から一気に上がる形をとった次第。ただ、最後は苦しがって首が上がってしまいました」とのコメントです。
5着の賞金が17000円って、地方の競馬は厳しいなぁ。
最近の愛馬たちの成績は下降気味… 人気になってもそれに応えられない馬たちばかり、我慢の時期かもしれません。

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