「あなたは私を知らない、と匿名の人は強調する。         だから何なのか、と。」 リイ・ギルモア『自伝の限界』

新ブログ立ちあげたよ

2012/3/18 
リンク貼っておきますね。


http://blog.livedoor.jp/satoko155/


このブログは、あまり日記っぽい話でもなくなるかもしれません。
まぁライフログならfacebookを使えば何とかなりますからね。

twitterは議論。
facebookは思い出保存。
blogは独りよがり。


そんな感じでいきます。
2012年がよき年でありますよう。

そして「どっこいオイラは生きている」に、
大変お世話になりました。

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(無題)

2012/3/5 
なら!



奈良ですね・・・えぇ。
4月から奈良で働くことになりました。
晴れて社会人になるわけです
日本のどこかだろうとは思ってましたが、奈良とは・・・
僕の中では、結構近くて遠い場所ってイメージですね。
あとは鹿


どんな社会人になるのかなー何て全然イメージできてないんですけど、
とりあえず言われたことをキチンとやる人になります。
プライベートも楽しむ人になります。
企業に完全に染まらない人間でいます。
それでいて、働くことを楽しむ人間になります


正直言って電話一本かけるのも怖いぼくですが、
これも新しい出会いと思えば楽しくなってきそうなもの。
最近気付いたんですが、
僕は外で会う人(店員さんとか駅員さんとか、ゲームで言ったらNPCみたいな人)を
一人の人間というよりもロボットみたいに考えちゃうんですよね
まぁ悪く言うと、プログラムとして見てる。

でもそれやとマジで世界観広がらなさすぎやろって、
今更ながら確認してしまったりして
やっぱ学生は準備期間だったと思うと、
社会でどう振る舞うかが人生を決定づけるわけなんです。
というか日本の教育制度がそうなってる
子どもの時からずっと畑仕事、とかなら人生設計も全然違うんでしょうけど


そういうわけで、
「喋る」っていうのを一つのテーマとして暫くやっていきたいなぁと思います

で・・・できるかな


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楽しいことを書いてるのにテンション低いです

2012/2/9 
もはや瀕死である。


このブログね
卒論も出してひまひまです。
いや、そうでもないです。卒論を出したというフリー感によって、
家でじっとしてる時間も充実さに溢れています
これぞリア充!

4月までに、旅行に5つ行くことになりました。
やー楽しみだ
総額20万くらいで済めばいいなぁという感じですが、まぁあんまり出費惜しむつもりもないですね。。


近いので言えば、まず来週横浜に行きます
東京事変のLIVEに行くんですね。
急きょ決まったので僕もびっくりしてますが、事変さん解散してまうので、
後ぼくがヒマだったので、
4月から同僚になる友達と一緒に行ってきます
LIVEとか多分ユーミンが最後ちゃうか・・・
これは0泊3日の弾丸ツアーだから、とにかく疲れるの必至。


次は広島??
これはどうなってるのか分からないけど、約束だけが存在しています
厳島神社行きたいなぁ穴子飯食べたいなぁ
広島の空気って結構好きなんよね。
ざわざわしてなくて、適度な街の感じがよかった。
海も近いし
あぁいう街に住みたいですね、将来


そんで2月末に岩手
渋いですね、渋いと思ってます自分でも。
中尊寺金色堂への抑えられない憧れがあって、
ノリで研究室で口にしたら岩手出身の先輩がノってきて下さり・・・
勢いで決めました
2泊3日なんだけど、絶対寒いよね。しぬのかな、こわい
だけど海岸とかも観に行きたいからなぁ。
これは向こうで先輩と合流するっちゃするけど基本1人旅ですね
旅行中はtwitterが友達になりそうです。


3月に入れば新幹線で九州へ。
部活の同期達と卒業旅行です。一回行ってみたかった九州
プランは人任せだから把握してないけど、福岡長崎って感じかな。
もうメンバーが楽しいのでとにかく楽しみ
長崎で海鮮のものが食べれたらいいなぁと思ってます。。
岩手でも海鮮のもの食べたいけど。
あ、広島でもか・・・
横浜なんもないやん



そんで最後は福井
渋いなんてそんなレベルじゃないですね、近畿からも北陸からも見放された区域、福井。
これは研究室旅行でして、僕が予約とか計画立てとか色々やってます
かに×ふぐバイキングですからね!これも海鮮です!
福井では恐竜博物館と東尋坊に行きますかね
「化石」と「自殺の名所」というワケわからん組み合わせなんですが、
それがウチの研究室クオリティだと思ってます。
去年の飲み会ではエライ目にあってるので、今年も期待して行きます



・・・と、なんか箇条書きで書いたんですが
こんだけ予定が立つ自分に少し驚いたり。
ちょっと動き出したらこれだけスケジュールが埋まるわけで、
自分は立派なリア充ではないのかと思ってみたり、
でも自意識的にはそうでもなかったりして

やってみるしかねぇかぁ

というのが今の心境ですね。どないやねん。
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卒業論文はヒドイ方が読んでて面白い

2012/1/29 
ぷっしゅ〜


卒論提出したよ!って書いてなかったっけ?
提出しました。
だからどうってわけではなく、長い長い作文を書いただけで、
ほんとブログにでも書いとけよって内容でしたが・・・

まぁ何か自分の中の哲学を語るだけになっちゃった感はありますね
「監視社会論から見た自己について」ってタイトルでしたが、
僕がネット内の人達に対して感じた疑問(つまり自分にも返ってくるわけですが)を、
何とかして説明できるもんはないかなーと思って色々書いてみました。

要はブログとかtwitterとかmixiとか、「何で僕らは見られたがるのか」っていうのが謎だったんです。
でも結局理論的に探っていくと、「夜道の独り歩きは危険なので、人目につく所を歩きましょう」的な発想がネットでも通用するんだなぁという結論に行きついたんですね。。

生き辛い世の中かもしれませんが、それでも誰かから見られていることは自分の身を守るのにとっても大切です
それだけのことです。


で、卒業論文について。

【ネットで読めるすごい卒論】


卒業論文提出ギリギリ、という現場に僕は居合わせました。
ウチは学部の事務室に色々体裁を整えた論文を提出したところで卒論提出完了となるのですが、
その窓口へと猛ダッシュする人、怒号の飛び交う廊下、刻一刻と進むタイムリミット
そんな状況を目の前にしていました
締め切り前日に卒論を提出し終えていた僕がそこにいたのは、同級生の卒論執筆を手伝っていたからです。

いや〜すごい。
何かもうギリギリでめちゃくちゃで卒論出す人っていっぱいおるんやなぁと思いました。
それだけ

それで、最近ネットで「Fラン大学のひどい卒論」みたいなものが晒され、バカにされている現状を思い出したりしました。
ウチの大学が何ランクかは知りませんが、「目を疑うような卒業論文が許されている」って事実は、最近の大学全体に敷衍してる現象なんじゃないかと思います。。

でもまぁ大学生自体の数が増えたし、探せば色んなものが出てくるのは当然です
そんでその中に中学生の作文のようなものが混じっているのも確か。
ですが、じゃあ価値のある卒論って何だ?という疑問もあったりするんですよね。


単純に考えて、彼/彼女が所属する学問に貢献することができ、その学問のなんか雑誌みたいなやつに投稿できるほどの論文が一番いいんでしょう
でもその「なんか雑誌みたいなやつ」って、専門家じゃないと本当に何書いてるか分からないんですよ。そんでその発展も、その分野の中でしか起こらない。
それでいて、その「価値ある論文」も2chが発信する膨大な数のニュースのように次々に消費されていくだけなのです
気付いたら大学の図書館の奥底に眠ってるかもしれませんね。


卒業論文は本来、大学で学んだものを詰め込んで形にするものだと思ってはいます。
その一方で、他分野から見たらちんぷんかんぷんで何言ってるか分からない文章を書くことに、意味を見出すのも難しいのです

そう思うと、ネットでネタにできるほど「誰でも簡単に批判できる文章」を書くことは中々大切なことであり、
学問一筋の学問バカにはできない芸当だと僕は思います。


例えが大袈裟かもしれませんが、
放射能汚染の問題の際に、様々な専門家がテレビに出てきて難しい専門用語を言うだけ言って去っていきました。
あれ程わけのわからないものは無かった

専門性に特化した文言は専門家以外には必要ないわけなんですが、
それは突き詰めれば人間世界のための研究であるはずであって、
ここがすっごい矛盾してるんです

だから僕は大学にいて、これ以降大学で専門的な研究をしても仕方ないと考えました。
むしろそれを「如何に伝えるか」が大事で、
ほとんどがマニアックになりつつある「学問」というものは、「分かる人だけ分かればいい」という方向に向かっていることを感じました


確かにヒドイ卒論は散在してるんですが、僕にとったらそっちの方が面白くて、
ある学問に貢献した模範的論文みたいなのは読もうとすら思わない。
卒論がおかしいんじゃなくて、学問の方がおかしいんだよ!
と、
口を大にはできませんが、ここで宣言。
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