今日は、古代人海人族が伝えた古代米の話題です。
鳴門海峡周辺を拠点としていた海人族は、伊毘地区にも古墳を残しています。
春に、彼らの生活を再現しようと「赤米」の田植えをしました。
海人族といえば、海のイメージが強いのですが、実は半農半漁の生活…漁業をしながら農作物も育てられる土地に住みついたんですね♪
うずしお村に来る途中にも、伊毘地区に田んぼや畑があるのをご覧いただけると思います。

田植えの段階からその後の手入れまで、地域の方々のご協力を得て、稲は順調に育っています。
赤米は、その名のとおり、穂が赤いのが特徴です。

今主に作られている稲より、背が高いのも特徴の一つです。
(手前が赤米、奥に見えるのが一般的な稲です。)

これからどんどん生長して、順調に育てば11月には収穫できそうです!