深夜も12時を過ぎた頃、
やや短くなった鉛筆をにぎり机に向かう。
数時間前から降り始めた雨は
緩やかになりつつもいまだ降り続き、
昼間の大陽に灼かれた世界を静かに冷やす。
そうそうと響く雨音とともに
ひんやりとした冷気は開け放たれた窓から
低く重く忍び込み、湿った夜の匂いを運んで来る。
昼の圧迫感を感じるほどの熱気はもはや
どこにも感じられない。
夏という季節のきまぐれさを感じる一瞬である。
かさかさと鉛筆を走らせていた私は
カーテンを膨らませる風に目をやり、
天井を見上げ大きく息をついた。
湿気をはらんだ空気が肺に伝わった行く。
堅い肩が上下する。
目を閉じて息を吐く。
そしてつぶやいた。
「………眠れないな」
昼間寝すぎたよ。
さて、皆さん何が始まったかと思ったでしょうが
こんなオチでごみーん☆ね!←最悪
ここんとこ本当にニート日記で
そろそろ見捨てられそうですね!
なんだ寝過ぎって。
色々反省点が多すぎるよ最近のアンタ。
就活しないなら原稿をやっとけって感じですが
どうにも頑張れず…。
仕事の重圧あってこその同人モチベーションか、と
気が滅入る気分です。
何よりも私の部屋、暑いし、な……。
(君は本当にダメすぎる)
あ!でも明日はもっと頑張れるような気がするの!
これホント!!
(「砂漠でラクダに逃げられてぇ!」byザ・パンチ)