今日も朝から昨日のヒューザーの小嶋社長の証人喚問についてのニュースばかり。阿部官房長官が出てきたり政策秘書が出てきたり、自民党の森派の人間が質問に立ってこの証人喚問をあやふやにしょうとしているとか、どうせ、あやふやになってこのまま税金投入。みんながしゃんしゃん。結局真相は闇の中で誰も損をしないようになっているように思える。マンションの住民も結局国が補助を出し、負担を軽減し、ヒューザーは倒産。小嶋社長はそのままハワイあたりでためたお金を持って静かに暮す。多分そんなところだろう。まあ、それはそれでいいけれど、この前の豪雪に対することだけはきちっと基準法でしてほしい。昭和58年の豪雪でも何もしようとしなかったので、せめて今年の豪雪で多大な被害を被った人たちにマンション偽造事件と同じように国から補助を出してあげて欲しいし、基準法もきちっと改正して欲しい。それぐらい出来なかったら政治家を罪から見逃す値打ちが無い。でも伊藤元長官はそんなことよりお金儲けのほうが忙しいかなあ。阿部官房長官のほうがましか。
それより、なんだかライブドア関係がうるさそう。このままやっぱり埋もれてしまうのかなあ。
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