日本の心がマーケティングを超える
仲間と一緒に“日本の心がマーケティングを超える”という表題の本を書きました。今日、311に本が出来上がってきました。これまでのマーケティングが、手法に流れ過ぎて目的目標を見失ってきたのではないか、という思いで書いた本です。題が少し大仰で面映いのですが“思い”を汲んでお買い上げ頂ければ幸いです。同感異感、ご意見を頂ければ幸いです。
消費者ニーズを知り、その解決策を編みだし、企業にマイペースな売り上げをもたらすのがマーケティングですが、心がなければ形に流されます。形だけではすぐお客さまに見抜かれます。この30年ぐらいの時間、日本のマーケティングは、素晴らしい日本らしさを見失って、アメリカ型の効率マーケティング一色でやってきたように思います。
その甘さが昨年の東日本大震災によって露呈したと思います。あの瞬間、日本人の心が変わった、と思います。日本らしいマーケティングを考え実践せねば“これからマーケティング”はないと思います。この思いを日本マーケティング塾で学びあった仲間が討議し書いたのがこの本です。1周年の日の合わせて出そうと頑張りました。なんとか出来て嬉しいの一言です。
今日、3月11日、午後2時46分、黙祷しました。病をおしての天皇と皇后のお姿とお言葉に感動しました。日本らしさを感じました。


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