夏らしく装う田んぼ風渡る
natuarashiku yosooutanbo kazewataru
rice paddy in summer time
wind blow
読売新聞に「和食のススメ」が連載されていました。忙しい毎日でバランスの良い食生活をするためにはご飯中心の食事にすることです。米飯中心の献立にすると、自然と旬の魚介や野菜などがよく食卓に上るようになる。和食に欠かせない昆布やカツオなどの「だし」には味や香りが良いだけではなく、疲労回復の効果もある。和食の食材にはカルシウムが豊富なものが多いので骨折しにくくなる。勉強や仕事で頭を使うと、無性に甘いものがほしくなるが、そんなとき和菓子をつまむとよい。和菓子に含まれている砂糖は、素早く消化され脳の疲れをいやすにはもってこいで脂肪を気にせず食べられる。最近の我が家では和食が多く、外食はもっぱら家で作らないものを食すようにしています。足柄では青田が秋の取り入れを目指して、勢いよく育っていました。

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