寺参り半夏生に君偲ぶ
teramairi hanngesyouni kimishinobu
visiting temple
blooming "半夏生”
recalling my friend
昨年の半夏生の頃、突然知人を亡くしました。夏至から11日目の7月2日ごろにあたる72候の一つとしてこの日から5日間を半夏生と呼びます。これはちょうど半夏(からすびしゃく)の生える頃なので付いた名前であるといわれます。この頃になるとスーパーのチラシに「半夏生にたこ」が載りますが、関西地方では、田に植えた稲の苗がたこの足のように大地にしっかりと根付き、豊作になるようにとの願いから たこを食べる習慣があるそうです。節分の恵方巻きなど、関西から伝わってくる風習が面白いです。昼食に入った稲庭うどんの店で美味しいたこ飯が出ました。