17日、朝4:40〜7:00。新潟西港。晴れ。
メタルジグでイナダ狙い。
昨日の新聞の釣り情報で、イナダが釣れてきたって記事が出ていたので、ある程度の混雑は予想されたが・・・。
駐車スペースにはたくさんのクルマ。
堤防にも多くのアングラーがいた。
ゲートをくぐり、高台から海を見ると、海面がボコボコに沸いている・・・。
(やべっ!もう始まっちゃってる?)
とりあえずP氏がいるであろうポイントへチャリで急ぐ。
前日とほぼ同じ場所にP氏たちがいた。
朝の挨拶もそこそこに今朝の状況を聞く。
「サワラばっかりっす!まだイナダ来てません」との事。
私も近くで投げたかったが、下手っぴな私は迷惑になると思い、他の空いているポイントを探す。
堤防中間くらいに入れる所があったので、そこからキャストすることに。
空いていると言っても、5〜10m間隔でルアーマンがギッシリだ。
ところどころでナブラが出ては消え、その繰り返し。
周りのアングラーたちは次々にサワラをゲット。
しかしなぜか私には数回のバイトしか無い・・・?
ポイントのせい?ジグのせい?それともやっぱ腕の差?
戦意喪失で、ポイント移動。
がしかし、なかなか入れるポイントを見つけられず、道具一式を持ったまま堤防を彷徨うことに・・。
結局、その後は1キャストしただけ。
実質「釣り」をしていたのは30分くらいかも?
結果、ボーズ(バイト数回)トホホ
漁労長は7本のイナダを上げたそうだ。さすがだ・・・。
さて、タイトルにもあるように、今日は悲しい別れがあった。
ブログで知り合ったP氏ことpontukuさんとは今日が最後の釣りだった。
せっかく友達になれたのに・・・残念・・・(涙)
pontukuさん、実家に帰ったら、ヒラスズキでも、デカサワラでも、なんでも爆っちゃってください!
私は新潟で頑張ります!
教えてもらった釣り方で、秋にはアオリイカ爆らせていただきます!
どうか、いつまでもお元気で。たまにはコメント&メールちょうだいね!