19日、朝4:20〜6:20。某サーフ。曇り。
シーバス狙い。
N川河口にはウェーディングしてるアングラーが1名。
縦提には3人乗っていたようだ。
前回同様、縦提の左側からスタート!
1キャスト毎に移動しながらのランガン。
何のアタリも無いまま時間だけが経過・・・。
5:40頃、私の30メートルくらい左でシーバスのエラ洗いっぽいライズ。
私は投げたばかりのミノーを高速リトリーブしながらライズのあったポイントまで走った。
そしてキャスト〜〜〜〜!!
反応なし・・・
しばらくしたら、今度は右側でライズ!
あちこち投げまくるが、いっこうに反応は無い・・・なんで?
「やべぇ〜〜、このままじゃボーズだ〜」
そしたら今度はサワラのナブラ出現!!!
「こ〜なったらボーズ逃れでサワラでもいいか〜?」
しかしミノーではナブラまで届かない・・・困った。
ジグケースはクルマの中だし・・・。
そう言えば、ミノーのタックルケ−スの中に1本だけジグが入っていたような・・?
ケースを開けてみると・・・あった!!しかも都合よくシラスモード対応のジグじゃないか!
ジグをセットし、キャスト〜〜〜!
すげ〜飛ぶ!久しぶりにジグ投げた。
しかしその頃にはもうナブラは消滅・・。
沸いていたあたりにジグを通す・・・が、無反応・・・。
その後もしばらくジグを投げるが、どーもダメっぽい。
もう時間は6時をまわっていてボ−ズ濃厚か?(汗)
またミノーに付け替えて、きた浜を戻りながらキャスト。
するとヒットーーーーっ!!!
「びくんっ!びくんっ!」思わずアワセる。
なんだぁ〜〜〜?
43センチのマゴチ君でした〜〜!
少し小さいが、しばらくボーズ続きだったので嬉しい!
お持ち帰りに・・・。
ミノーのフックをロッドのガイドに掛け、獲物はストリンガーに掛けて、ホクホクと砂浜を歩く。
突然、目の前でサワラのナブラが出た!
ナブラハンターとしては見過ごせない!
ミノーのフックをガイドから外そうとした時、左手の親指に刺さった!オーマイガッ
しかしかまわずキャスト。
ナブラのど真ん中を通しても反応ないってどーして?
3〜4回投げたがダメ。
リールのハンドルに血が付いてしまった。
も〜いいや。撤収。
駐車スペースに着いたら、私と同じクルマが停まっていた。
帰り支度をしていたら、ヒラメを持ったアングラーさん登場。
どうやら私と同じクルマのオーナーさんのようだ。
たぶんいい人だ(笑)
しばし情報交換。
どうやらこれからA川を責めに行くようだ。
頑張ってほしいものだ。
さて、明日は・・・
波が上がるようなので、サーフは厳しいか・・・。
西港か川か・・・?
雨天中止だったりして・・(冷汗)