10日、朝4:40〜6:50。新潟西港。曇りのち晴れ。
シーバス狙い・・・?
いつもより仕事が長引いて、もうすっかり明るくなった頃、西港到着。
駐車スペースには5台ほどしかクルマがとまってない。
やっぱ西港も渋いのか?
準備を済ませ、チャリでお気に入りポイントへ。
やっぱり人が少ない。ガラガラだ・・・。
川側のポイントに入り、バイブレーションをセットし、キャスト開始。
まだ濁りが残っている。
流れも早いみたい?
何かしらアタリがあればいいのだが、反応なし。
黙々と投げては巻き、投げては巻きの繰り返し。
30分経過。
つまらない・・・・アクビ連発。
ここ最近、睡眠時間は連日4時間弱。
「ネ・・ネモイ・・・」
とうとう睡魔に勝つことができず、少しの間、堤防で横になろう、と堤防に上がり、ふと海を見渡す・・・。
「ナヌっ???沸いてんじゃん!!!!!!」
速攻、海側に移動し、ナブラ目掛けてバイブをフルキャスト〜〜〜!
ナブラの向こう側に着水し、沈めないようにすぐにリトリーブ!
「無視かよっ?」反応なし・・・。
次もいい所にキャストできた。
今度は高速リトリーブ!
ダメだぁ〜〜〜!完全無視されてるぅ〜〜〜!
バイブだから反応が無いのか?
でも、ジギング用のタックルはクルマの中だし・・・。
そういえば・・シーバス用のタックルケースに1本だけジグが入っていたのを思い出した。
ジグにチェンジ!(フック錆び錆びだけど・・・汗)
しかし、その頃にはナブラは沈黙・・・。
しばらくして先端付近の沖目で沸いていた。
「群れからはぐれたヤツが回って来るかも?」とキャストしまくるが・・・。
ずっと沖目で沸きっぱなしで、接岸してこない・・。
ナブラはあきらめ、また川側数ヶ所でシーバスを狙うが、ダメダメで納竿。
結果、ノーバイトです。
今朝のナブラは、サワラとイナダの混合ナブラではないかと思います。
数年前のこの時期にも大きなナブラが出て、イナダを釣ったことがあります。
その時は、すごい鳥山が立って、川側のアングラーもみんな海側に集まったものでした。
それにしても・・・・もう少し早くナブラに気づいていれば・・・