どの子も大切にする教育を みんなの力を合わせて  

都教組板橋支部(板教組)は板橋区立の小学校、中学校ではたらく教職員の組合です1947年7月結成 このホームページは2007年1月9日開設
〒175-0082 東京都板橋区高島平9-13-13
TEL 03-3937-2244 FAX 03-3550-2077 E-mail itakyouso@aol.com
(宣伝用バナーが張られていますが、都教組板橋支部とは関係ありません)
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2017/3/21

3月22日号  板教組ニュース

「働き方」緊急アンケート 結果報告
教育委員会にみんなの声を届けます

縮減・簡素化してほしい業務
1位 土曜授業
2位 勤務時間外にかかる業務


 「電通」の新入社員の過労自死事件にふれて、「学校の教職員も他人事ではない」という声が聞かれています。
 板教組が行った「働き方緊急アンケート」は、短期間の中で、27分会から、310人分が寄せられました。ありがとうございました。
 そのアンケート結果は、下の表のようになります。
 まず、縮減・簡素化してほしい業務の1位は、「土曜授業」でした。これについては、学校が望んでいないのに、区教委の指導で校長会を通じて行われています。保護者のアンケートにも、公開の回数が多すぎるとの声も聞かれています。
 2位は、「休憩時間や勤務時間外にかかる業務」 でした。打ち合わせや情報交換が休憩時間になることも。また、早く帰るために、ノート点検やテストの採点などの業務を行うことが多いです。勤務時間内になかなか終えられないのが実情です。
 3位は、「教育委員会からの調査への回答・報告書」 で、ICT関係のアンケート等々たくさんあります。
 板教組は、交渉で区教委に意見をあげていきます。
自由記述の意見
◇学校現場は、すでにブラック企業です。毎日、8時9時まで残業。土日は部活。ブラックとしか、言いようがありません。
◇生徒のための指導ではなく、教育委員会のための仕事がどんどん増えている。本来の教育活動に必要なものだけにしてほしい。
◇週総授業数27時間、専科でマイナス2時間で25時間。それに委員会・クラブでプラス1。土曜3入れると29時間。専科がないともっと増える。授業後は会議、出張等で、授業準備・成績処理・事務は、当然時間外となる。おかしいとしか言いようがない。人を増やして授業の持ち時間を減らす。なくてもよい業務は入れない。何か新しい指導を増やしたら、何かを減らす。増やす一方なのがおかしい。
◇オリパラ関係の出張多い。出張の裏は補教。学級経営、教材研究、授業という本当の進め方などできているのか心配になる。児童へのパンフ配布の多さも、度が過ぎている。
◇アカデミーの時間設定は、本当によくないと思います。土曜授業も参観者も減ってきているし、3連休の土曜はやめて欲しいなど保護者からの要望もきていました。
◇USBが使えないことによって、家でやってる仕事を学校でやらざるを得ない。休日出勤となるが、仕事が遅いからとみなされるのは辛い。

労働法制改悪反対!
 働くルールの確立を求める4・26学習決起集会
         全労連会館 2階ホール 18時30分〜


病気休職者 9年間8千人前後 高止まり

 文部科学省は、昨年12月22日、「平成27年度公立学校教職員の人事行政状況調査について」を発表しました。
 文科省の発表によると、2015年度の教職員の病気休職者は、9年連続で8千人前後と高止まりとなりました。うち精神疾患の割合は、10年連続で6割を超える水準となっています。
 病気休職者にしめる精神疾患の割合を年代別にみると、20代が79・9%と最も高く、30代66・8%、40代66・1%、50代以上55・8%となっています。
板橋では、安全衛生委員会が開かれ、年2回「職場の安全衛生管理チェック」が実施されています。また今年度には、労働安全衛生法に基づくストレスチェック制度が開始されました。制度の主旨や仕組みについて理解を深め、実効あるメンタル疾患の予防に期待します。
定数増・業務改善
 組合としては、職場の実態は深刻だと受け止めており、管理職に超過勤務の把握を正確に行うことを求めます。また、教職員定数増や業務改善が必要で引き続き要求していきます。ご協力をよろしくおねがいします。



公   示
 2017年度  都教祖板橋支部役員選挙の結果を下記のとおり公示いたします。
                 都教組板橋支部選挙管理委員長 佐川 千恵子

 支部長  渡部昌彦(下赤塚小)信任
 副支部長 横井英雄(桜川小)信任
 書記長  松永 青青(志村五小)信任
 財政監査 石村 弘美(金沢小)信任
 執行委員 藤井 睦子(中台小)信任
 同   細田 治男(志村二中)信任
 同   高野  毅(中根橋小)信任
 都教組委員 高野  毅(中根橋小)信任
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2017/3/9

ムジカコンサート  公演・講演案内

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2017/2/22

2017春の教育実践講座  教育実践講座

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2017/1/30

1月31日号  板教組ニュース

 みんなで声をあげよう!
「働き方」緊急アンケート都教組 緊急アンケートのご協力をお願いします
教育委員会にみんなの声を届けます

板橋区教育委員会
 抽出で勤務実態調査を実施
   2月1日〜2月28日のうちの7日間 

 いくつかの大企業での痛ましい過労死の労災認定が、マスコミでも大きく取り上げられ、厚生労働省の強制捜査や労働基準法違反での書類送検が報道されています。電通の過労自死事件では、異常なまでの長時間過密労働と上司によるパワハラがあったとの報道に、「ウチの職場の状況も、まったく同じだ」「けっしてひとごとではない」という声が、少なくない学校職場から上がっています。
 全都の多くの学校では、朝は早い、夜は遅い、土・日も学校で仕事、部活や持ち帰り仕事もあるという異常な勤務が続いています。
「ゆとりをもって子どもたちと接したい」「せめて、授業の準備だけでも、勤務時間内に終わらせたい」「やりがいをもって、人間らしく働きたい」このような教職員としてあたりまえの願いが実現する学校にするため、私たち東京都教職員組合(都教組)は、組合員だけでなく、組合に入っていない教職員の方々にも呼びかけ、都教組「働き方」緊急アンケートにとりくむことにしました。
そして、全都の教職員の声を集計し、教育委員会に改善を要求し、現状を一歩でも二歩でも改善したいと思っています。
 ぜひ、都教組「働き方」緊急アンケートへのご協力をお願いいたします。
あなたも都教組へ
 また、「数は力」ということばもあります。私たちの切実な要求を実現するためには、都教組を大きくすることが、どうしても必要です。ぜひ、都教組に加入していただき、いっしょに「働き方」を改善させましょう。

 2・4東京教育集会 2月4日(土)
      府中グリーンプラザ けやきホール 13時30分開会
 東京民研・都教組共同学習会 2月5日(日) 10時〜16時30分
  エデュカス東京 4F会議室 問題提起 石山久男さん・小佐野正樹さん


 2017年度都教組板橋支部役員選挙公示
 2017年度都教組板橋支部役員選挙を公示いたします。
                   2017年1月30日
               選挙管理委員長 佐川千恵子
(1)役員定数
・支部長  1名
・副支部長 2名
・書記長  1名
・書記次長 1名
・執行委員 10名
・財政部長 1名
・財政監査 2名
・本部委員 1名

(2)選挙日程
 1月30日(月)選挙公示
 2月 6日(月)19時 立候補〆切
 2月 7日(火)19時 辞退〆切
 2月13日〜投票期間
 2月16日(木)投票・搬入・開票

2017都教組・板教組役員選挙

2月16日(木)
  投票・搬入
本部・支部・緊急アンケートの同時搬入です。
指定された時間内に、確実に届けてください。

住みよい板橋をつくる区民と勤労者のつどい
  日時 2月11日(土曜日・休日) 9時30分〜17時00分
  会場 板橋グリーンホール601会議室 他
 【シンポジウム(午前)】
「これでいいの?税金の使われ方を問う」 川瀬憲子教授(静岡大学人文社会科学部経済学科)
  〜こうすれば、私たちの要求は実現できる〜   第4分科会 学校教育・教科書

一緒に、板橋の教育を
     つくりませんか?
   板橋教育実践講座
 実行委員募集のお知らせ

  2017年2月24日
     18時00分〜
 場所 板橋区立文化会館

  春の実践講座のこと
  日頃の教育実践や
      職場の悩み交流
  これからの「実践講座」などで取り組んで欲しいことなど
  (当日は、軽食が出ます)
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2017/1/16

1月17日号裏面  板教組ニュース

教職員のさらなる差別・分断に反対を!
恣意的評価を許さない
   職場で「開示請求」を


事務職員・栄養職員は1月中旬、教員は3月上旬
 人事考課制度(自己申告・業績評価)賃金・昇級・昇任・異動まで深くかかわる問題です。また、人事考課体制ともいえる能力・業績評価による職場の管理強化は、協力・共同の学校づくりを困難にし、教育実践にまで悪影響を及ぼしています。
 校長の推薦により、主幹教諭は、[最上位・上位・中位・下位]の4段階、一般職員は、[上位・中位・下位]3段階となり、中位・下位の職員は減額、上位以上の4割のみが上乗せになり、増額支給されるしくみです。 成績率支給の原資(拠出額)が増資となったので、さらなる格差支給となります。
業績評価
本人開示

2・4東京教育集会
 2月4日(土) 13時30分開会
  府中グリーンプラザ けやきホール


東京民研・都教組共同学習会
 2月5日(日) 10時〜16時30分
 エデュカス東京 4F会議室
 問題提起 石山久男さん・小佐野正樹さん
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2017/1/16

1月17日号表面  板教組ニュース

ブラックな働き方の是正を!
     長時間労働・過労死


職場の実態を正確に反映させよう
 第2回安全衛生管理チェック
            平成29年1月4日 〜 1月20日


 先進国の中で、最悪レベルとも言われている日本の「長時間労働」と「過労死」。大手広告会社・電通の新入社員だった高橋まつりさんが過労で自殺したことを契機に、社会的にも注目が高まっています。
 2016年、厚生労働省が初めてまとめた「過労死白書」では、「過労死ライン」とされる1か月に80時間を超える残業がある企業は企業全体のおよそ23%、業界別では情報通信業で44・4%にのぼり、多くの企業で長時間労働が行われている実態が明らかになっています。労働者からは、残業の原因として、「人手不足」と「業務量の多さ」を挙げた労働者が大多数になっています。
 今後、企業の管理職や労働者自身も、「労働時間は限られている」という前提に立ち、業務内容を見直すとともに、限られた時間の中で、働けるようにする必要があります。学校現場も例外ではありません。
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 それどころか、学校こそが、ブラックだという声も聞こえそうです。
 H28年7月の「安全衛生管理チェック」結果まとめの報告を受けると、休憩時間について、およそ半数の職場で問題なく取れているとなっていたり、月80時間以上働いている人はいない、問題がないと5分の4が答えているという結果は、実感から懸け離れていると感じます。これについては、勤務時間の把握を正確に行うよう要望していきます。
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 管理チェックは、「チェックリスト」にもとづいて、施設の危険箇所の有無や、VDT作業環境、長時間勤務者の把握、休憩時間の取得状況などの労働環境についての調査を行うものです。職場ごとの長時間労働改善のための取組や、メンタルヘルスについての取組の事例などの記入欄も設けています。
 通知文には、「職員会議等で所属職員に周知し、全職員から意見をあげられる方式(学年単位等)をとってください」となっています。衛生推進者(副校長)任せにせず、職場の実態を教職員全体で出し合いとりくみましょう。

都教組青年部 学習会
 1月28日(土) 14時開場 14時30分全体会 いきいきプラザ一番町
  講演「お悩み解決アドラー心理学」 〜明日の困ったに応えます! 〜
        講師 内田 康彦さん (荒川区立諏訪台中学校)

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2016/12/21

都教組新聞号外  最新ニュース

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2016/12/19

宮沢賢治講座  講座

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2016/12/12

12月13日号裏面  板教組ニュース

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