どの子も大切にする教育を みんなの力を合わせて  

都教組板橋支部(板教組)は板橋区立の小学校、中学校ではたらく教職員の組合です1947年7月結成 このホームページは2007年1月9日開設
〒175-0082 東京都板橋区高島平9-13-13
TEL 03-3937-2244 FAX 03-3550-2077 E-mail itakyouso@aol.com
(宣伝用バナーが張られていますが、都教組板橋支部とは関係ありません)
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2016/11/21

11月22日号  板教組ニュース

16秋季年末闘争  都労連・都教組のたたかいで
介護時間制度新設など育児介護に関する制度が前進
一時金0.10月(再任用0.05月)引き上げ
年末一時金2.325月分を支給(再任用1.250月分)


      〈2016秋季年末闘争のおもな到達点〉
◆ 例月給、一時金(一時金引き上げは2016年度から実施)
 ・公民較差(0.02%、81円)が極めて小さいため、例月給(給料表)改定なし
  ただし、行政職給料表(一)T類Bの初任給のみ引き上げ(181,200円→182,700円)
 ・一時金0.10月分引き上げ(年間4.40月)、再任用職員は、一時金0.05月分引き上げ(年間2.30月)、引き上げ分は勤勉手当に配分
◆ 扶養手当(現行→2017年度→2018年度以降)
 ・配偶者(13,500円→10,000円→6,000円)
 ・子(6,000円→7,500円→9,000円)
 ・欠配一子(=配偶者がない場合の子の1人)
  (13,500円→10,000円→9,000円)
  欠配一子を配偶者と同額とする措置は、2017年度をもって廃止
 ・特定加算(=子が16歳の年度初めから22歳の年度末まで)は、現行どおり1人4,000円加算
 ・父母等は、現行どおり1人6,000円
◆ 扶養親族の収入限度額
・2017年度給与改定交渉期までに結論が得られるよう引き続き協議
◆ 行政職給料表(一)1級(2017年4月1日実施) 
 ・最高号給153号給〜150号給の4号給カット、該当職員は現給保障
◆ 業務職給料表1級(2017年4月1日実施)
 ・最高号給273号給〜262号給の12号給カット、該当職員は現給保障
◆ 育児・介護に関する休暇制度等(2017年1月1日実施) 
 ・介護時間制度を新設(配偶者又は2親等以内の親族の介護、3年以内、
  30分単位、1日2時間以内、無給、日に換算し30日以下の場合は勤勉手当の勤務期間から除算しない、期末手当は除算せず、昇給決定におい  て欠勤扱いとしない)
 ・介護休暇の更新可能期間(現行2年間)の上限を撤廃
 ・超過勤務免除の対象を、配偶者又は2親等以内の親族を介護する職員にも拡大
 ・育児休業等の対象となる子の範囲を、法律上の親子関係に準ずる子にも拡大
 ・一般職非常勤職員についても、常勤職員と同様に見直し、介護時間制度も常勤職員に準じて新設
◆ 昇給決定基準(2017年4月1日の昇給から適用)
 ・昇給決定において、介護休暇を欠勤扱いから除外

今こそ子どもを「人として育てる」教育・学校を 教育課程・評価分科会
ー時期学習指導要領批判と私たちの実践ー12月4日10時〜16時半エデュカス
教室でできる「つくってあそぼう」「演劇あそび」
   文化活動部会 公開講座  12月7日 18時半〜 エデュカス
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2016/11/16

都教組新聞11月16日号外  最新ニュース

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2016/11/8

11月9日号裏面  板教組ニュース

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2016/11/8

11月9日号表面  板教組ニュース

11・4板教組・緊急学習会 開かれる
学習指導要領改訂で
    学校はどう変わる?
   東京民研理科部会 小佐野正樹氏 語る
 「学力」使われず「資質・能力」へ


これまでのものと根本的にちがうもの
 今度の学習指導要領改訂の特徴は、「社会に開かれた教育課程の実現」がうたわれ、@何を学ぶか(新しい時代に必要となる資質・能力を踏まえた教科・科目等の新設や目標・内容の見直し)、Aどのように学ぶか(主体的で対話的で深い学び(アクティブ・ラーニング)の視点から学習過程の改善)、B何ができるようになるか(新しい時代に必要となる資質・能力の育成と、学習評価の充実)。
どこへ行ってもアクティブ・ラーニング
 学習内容について、「学力」という言葉が使われず「資質・能力」へ。各教科等の特質に応じた「見方・考え方」を学習する。そして、知識内容ではなく、方法を強調。アクティブ・ラーニングという画一的な学習方法を。元は大学教育から。知識の断片の暗記だけの「学力」では、「人材」として役に立たないという企業側の要請から。
「ジグソー法」の授業
「アクティブ・ラーニングの先進的なとりくみ」とうたわれている。@授業の内容は教科書・学習指導要領を一歩も踏み外さない。A「話し合いしたくなる中身」よりもコミュニケーション能力を身につける話し合いや表現活動。B「評価するための授業」といった本末転倒の授業観が広がって、教師の仕事が過重になっている(アイコンタクト、発表回数の記録等々)
注意すべき点も指摘される
 (15年8月27日教育課程企画特別部会における論点整理)
 「指導法を一定の型にはめ、教育の質の改善のための取組が、狭い意味での授業の方法や技術の改善に終始するのではないか」「ともすると本来の目的を見失い、特定の学習や指導の「型」に拘泥する事態を招きかねないのではないか」
意見出し合う授業がほしい
 一方的な講義型の授業ではなく、みんなで意見を出し合い考えあえる授業をしたい。それは、多くの子ども達や教師の願い。日本の多くの学校で「教え込み」の授業が広がったのは、教師が教材研究するゆとりをなくし、テスト中心の教育を広げた構造がつくりだしたもの。今も「学力テスト」が日本の子どもと教師に「教え込み」授業を強いている。

 第66次 東京教研集会
   全体会 11月18日(金) 18時30分開会
       国分寺市立いずみホール
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2016/11/7

平和のつどい2016の様子  最新ニュース

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2016/11/7

子どもまつり2016の様子  最新ニュース

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2016/10/31

あけひ秋展  展覧会案内

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2016/10/24

10月25日号裏面  板教組ニュース

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2016/10/24

10月25日号表面  板教組ニュース

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