どの子も大切にする教育を みんなの力を合わせて  

都教組板橋支部(板教組)は板橋区立の小学校、中学校ではたらく教職員の組合です1947年7月結成 このホームページは2007年1月9日開設
〒175-0082 東京都板橋区高島平9-13-13
TEL 03-3937-2244 FAX 03-3550-2077 E-mail itakyouso@aol.com
(宣伝用バナーが張られていますが、都教組板橋支部とは関係ありません)
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2017/4/24

4月25日号  板教組ニュース

すべての労働者の賃上げを!
働く者の団結で、生活と権利を守り 平和と民主主義 中立の日本をめざそう
第88回 メーデー
5月1日(月)10時30分 代々木公園


8時間労働を守ることの大切さを知ろう
 政府、財界が求める相次ぐ労働規制緩和政策は、労働者を「女工哀史」の時代に戻そうとしています。生涯派遣、残業代ゼロ、過大な要求をして休憩時間さえ本人に任せ、土曜も日曜も関係なく、割増賃金もない労働をさせられようとしています。
労働者のストライキによって8時間労働制が始まった
 あくなき利潤の追求を求める資本家に対して「仕事に8時間、睡眠に8時間、自分がしたいことのために8時間」を求めてアメリカの労働者がストライキを行って立ち上がったのが130年前です。この日が5月1日であったためにメーデーとして現在も引き継がれています。この要求がILO条約第1号として宣言され、この基準が働く人々の世界基準となったのです。
 私たちは働いて眠って食べて遊んで生きていく権利を持っています。
 現実はそんなきれいごとでは生きていけないと言われるでしょう。ですが、その要求をひっこめれば、奴隷のような世界が待っており、貧困が多くの暴力を生み、やがて戦争への道へと突き進むことは歴史が証明しています。
黙っていては何も変わらない
 政府と財界の要求は賃金の搾取から、労働力そのものの搾取に踏み込もうとしています。自分たちの生活は一人では守れない状況にあります。一人ひとりが声を上げ、行動していかねばならない時が来ています。

映画「うしろの正面だあれ」
  5月6日(土) 小中学生無料
  板橋文化会館小ホール

    新歓☆ジャンプ
  4月29日(土)14時30分〜
    エデュカス東京

 5・3憲法集会
      憲法施行70年 いいね!日本国憲法
   2017.5.3(水・祝)憲法記念日
        有明・東京臨海防災公園
13時スピーチ・パレードあり

第83回板教組定期大会
  6月7日(水)4時30分〜  文化会館
       年に一度の大会、今から各職場で声かけ参加態勢を
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2017/4/20

春の教育実践講座報告2  教育実践講座

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2017/4/20

春の教育実践講座報告1  教育実践講座

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2017/4/12

4月12日号  板教組ニュース

近い将来の公立学校の姿?許せない!
教育勅語の朗読
戦前 徹底され疑問をはさむ余地なし、今は国民主権


軍国主義の反省の中
戦後国会で否決されたもの


 安倍内閣は、戦前に教育規範とされた「教育勅語」を学校教材に使うことを否定しないとする答弁書を3月31日、閣議決定。「国民主権の憲法に反する」と批判が上がっています。
 教育勅語は、1890(明治23)年、「君主」の明治天皇が「臣民」(国民)に守るべき徳目を示した教え。戦前の学校では朗読が強制され、写しが天皇・皇后の御真影(ごしんえい)(写真)と共にまつられました。現在の道徳に当たる「修身」の教科書も、教育勅語に基づいて作られ、軍国主義を支える柱となっていました。
 敗戦後、民主教育に転換する教育基本法が制定され、天皇を「象徴」とする国民主権の新憲法が公布され、教育勅語は1948年6月に国会で排除・失効の確認が決議され、公式に否定されました。
 自民党は、「いいことも書いてある」と全面否定を避けてきました。近現代史研究者の一人は「親孝行や家族愛も『天皇国家のために努力する』ための徳目の一つとして挙げられており、そこだけを抜き出して解釈するのは間違い」と指摘しています。「一旦緩急あれば義勇公に奉じ、以て天壌無窮の皇運を扶翼すべし」の部分は、戦時色の強い「第五期修身書」(『初等科修身』)では「命をささげて」と解釈されています。

2017年度
 板教組執行部

支部長
 渡部昌彦(下赤塚小)
副支部長
 横井英雄(桜川小)
書記長
 松永青青(志村五小)
財政監査
 石村 弘美(金沢小)
執行委員
 細田治男(志村二中)
 高野 毅(中根橋小)

都教組委員
 高野 毅(中根橋小)
書記
 有馬 八朗(書記局)
 師岡みゆき(書記局)
1年間よろしく
   お願いします。
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2017/3/21

3月22日号  板教組ニュース

「働き方」緊急アンケート 結果報告
教育委員会にみんなの声を届けます

縮減・簡素化してほしい業務
1位 土曜授業
2位 勤務時間外にかかる業務


 「電通」の新入社員の過労自死事件にふれて、「学校の教職員も他人事ではない」という声が聞かれています。
 板教組が行った「働き方緊急アンケート」は、短期間の中で、27分会から、310人分が寄せられました。ありがとうございました。
 そのアンケート結果は、下の表のようになります。
 まず、縮減・簡素化してほしい業務の1位は、「土曜授業」でした。これについては、学校が望んでいないのに、区教委の指導で校長会を通じて行われています。保護者のアンケートにも、公開の回数が多すぎるとの声も聞かれています。
 2位は、「休憩時間や勤務時間外にかかる業務」 でした。打ち合わせや情報交換が休憩時間になることも。また、早く帰るために、ノート点検やテストの採点などの業務を行うことが多いです。勤務時間内になかなか終えられないのが実情です。
 3位は、「教育委員会からの調査への回答・報告書」 で、ICT関係のアンケート等々たくさんあります。
 板教組は、交渉で区教委に意見をあげていきます。
自由記述の意見
◇学校現場は、すでにブラック企業です。毎日、8時9時まで残業。土日は部活。ブラックとしか、言いようがありません。
◇生徒のための指導ではなく、教育委員会のための仕事がどんどん増えている。本来の教育活動に必要なものだけにしてほしい。
◇週総授業数27時間、専科でマイナス2時間で25時間。それに委員会・クラブでプラス1。土曜3入れると29時間。専科がないともっと増える。授業後は会議、出張等で、授業準備・成績処理・事務は、当然時間外となる。おかしいとしか言いようがない。人を増やして授業の持ち時間を減らす。なくてもよい業務は入れない。何か新しい指導を増やしたら、何かを減らす。増やす一方なのがおかしい。
◇オリパラ関係の出張多い。出張の裏は補教。学級経営、教材研究、授業という本当の進め方などできているのか心配になる。児童へのパンフ配布の多さも、度が過ぎている。
◇アカデミーの時間設定は、本当によくないと思います。土曜授業も参観者も減ってきているし、3連休の土曜はやめて欲しいなど保護者からの要望もきていました。
◇USBが使えないことによって、家でやってる仕事を学校でやらざるを得ない。休日出勤となるが、仕事が遅いからとみなされるのは辛い。

労働法制改悪反対!
 働くルールの確立を求める4・26学習決起集会
         全労連会館 2階ホール 18時30分〜


病気休職者 9年間8千人前後 高止まり

 文部科学省は、昨年12月22日、「平成27年度公立学校教職員の人事行政状況調査について」を発表しました。
 文科省の発表によると、2015年度の教職員の病気休職者は、9年連続で8千人前後と高止まりとなりました。うち精神疾患の割合は、10年連続で6割を超える水準となっています。
 病気休職者にしめる精神疾患の割合を年代別にみると、20代が79・9%と最も高く、30代66・8%、40代66・1%、50代以上55・8%となっています。
板橋では、安全衛生委員会が開かれ、年2回「職場の安全衛生管理チェック」が実施されています。また今年度には、労働安全衛生法に基づくストレスチェック制度が開始されました。制度の主旨や仕組みについて理解を深め、実効あるメンタル疾患の予防に期待します。
定数増・業務改善
 組合としては、職場の実態は深刻だと受け止めており、管理職に超過勤務の把握を正確に行うことを求めます。また、教職員定数増や業務改善が必要で引き続き要求していきます。ご協力をよろしくおねがいします。



公   示
 2017年度  都教祖板橋支部役員選挙の結果を下記のとおり公示いたします。
                 都教組板橋支部選挙管理委員長 佐川 千恵子

 支部長  渡部昌彦(下赤塚小)信任
 副支部長 横井英雄(桜川小)信任
 書記長  松永 青青(志村五小)信任
 財政監査 石村 弘美(金沢小)信任
 執行委員 藤井 睦子(中台小)信任
 同   細田 治男(志村二中)信任
 同   高野  毅(中根橋小)信任
 都教組委員 高野  毅(中根橋小)信任
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2017/3/9

ムジカコンサート  公演・講演案内

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2017/2/22

2017春の教育実践講座  教育実践講座

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2017/1/30

1月31日号  板教組ニュース

 みんなで声をあげよう!
「働き方」緊急アンケート都教組 緊急アンケートのご協力をお願いします
教育委員会にみんなの声を届けます

板橋区教育委員会
 抽出で勤務実態調査を実施
   2月1日〜2月28日のうちの7日間 

 いくつかの大企業での痛ましい過労死の労災認定が、マスコミでも大きく取り上げられ、厚生労働省の強制捜査や労働基準法違反での書類送検が報道されています。電通の過労自死事件では、異常なまでの長時間過密労働と上司によるパワハラがあったとの報道に、「ウチの職場の状況も、まったく同じだ」「けっしてひとごとではない」という声が、少なくない学校職場から上がっています。
 全都の多くの学校では、朝は早い、夜は遅い、土・日も学校で仕事、部活や持ち帰り仕事もあるという異常な勤務が続いています。
「ゆとりをもって子どもたちと接したい」「せめて、授業の準備だけでも、勤務時間内に終わらせたい」「やりがいをもって、人間らしく働きたい」このような教職員としてあたりまえの願いが実現する学校にするため、私たち東京都教職員組合(都教組)は、組合員だけでなく、組合に入っていない教職員の方々にも呼びかけ、都教組「働き方」緊急アンケートにとりくむことにしました。
そして、全都の教職員の声を集計し、教育委員会に改善を要求し、現状を一歩でも二歩でも改善したいと思っています。
 ぜひ、都教組「働き方」緊急アンケートへのご協力をお願いいたします。
あなたも都教組へ
 また、「数は力」ということばもあります。私たちの切実な要求を実現するためには、都教組を大きくすることが、どうしても必要です。ぜひ、都教組に加入していただき、いっしょに「働き方」を改善させましょう。

 2・4東京教育集会 2月4日(土)
      府中グリーンプラザ けやきホール 13時30分開会
 東京民研・都教組共同学習会 2月5日(日) 10時〜16時30分
  エデュカス東京 4F会議室 問題提起 石山久男さん・小佐野正樹さん


 2017年度都教組板橋支部役員選挙公示
 2017年度都教組板橋支部役員選挙を公示いたします。
                   2017年1月30日
               選挙管理委員長 佐川千恵子
(1)役員定数
・支部長  1名
・副支部長 2名
・書記長  1名
・書記次長 1名
・執行委員 10名
・財政部長 1名
・財政監査 2名
・本部委員 1名

(2)選挙日程
 1月30日(月)選挙公示
 2月 6日(月)19時 立候補〆切
 2月 7日(火)19時 辞退〆切
 2月13日〜投票期間
 2月16日(木)投票・搬入・開票

2017都教組・板教組役員選挙

2月16日(木)
  投票・搬入
本部・支部・緊急アンケートの同時搬入です。
指定された時間内に、確実に届けてください。

住みよい板橋をつくる区民と勤労者のつどい
  日時 2月11日(土曜日・休日) 9時30分〜17時00分
  会場 板橋グリーンホール601会議室 他
 【シンポジウム(午前)】
「これでいいの?税金の使われ方を問う」 川瀬憲子教授(静岡大学人文社会科学部経済学科)
  〜こうすれば、私たちの要求は実現できる〜   第4分科会 学校教育・教科書

一緒に、板橋の教育を
     つくりませんか?
   板橋教育実践講座
 実行委員募集のお知らせ

  2017年2月24日
     18時00分〜
 場所 板橋区立文化会館

  春の実践講座のこと
  日頃の教育実践や
      職場の悩み交流
  これからの「実践講座」などで取り組んで欲しいことなど
  (当日は、軽食が出ます)
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2017/1/16

1月17日号裏面  板教組ニュース

教職員のさらなる差別・分断に反対を!
恣意的評価を許さない
   職場で「開示請求」を


事務職員・栄養職員は1月中旬、教員は3月上旬
 人事考課制度(自己申告・業績評価)賃金・昇級・昇任・異動まで深くかかわる問題です。また、人事考課体制ともいえる能力・業績評価による職場の管理強化は、協力・共同の学校づくりを困難にし、教育実践にまで悪影響を及ぼしています。
 校長の推薦により、主幹教諭は、[最上位・上位・中位・下位]の4段階、一般職員は、[上位・中位・下位]3段階となり、中位・下位の職員は減額、上位以上の4割のみが上乗せになり、増額支給されるしくみです。 成績率支給の原資(拠出額)が増資となったので、さらなる格差支給となります。
業績評価
本人開示

2・4東京教育集会
 2月4日(土) 13時30分開会
  府中グリーンプラザ けやきホール


東京民研・都教組共同学習会
 2月5日(日) 10時〜16時30分
 エデュカス東京 4F会議室
 問題提起 石山久男さん・小佐野正樹さん
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