一週間遅れペースが常態化してしまいました。
むしろ、悪化?
アニメ感想、行きます!
真田脚本ということで、地味に期待するフリをしつつも
無理矢理1話にまとめるという事で、軽く諦めていた12話。
結論から言うと、やっぱりこれで今後何のフォローもないのなら残念です。
ですが、その上でなお良いシーンが多いと認めざるを得ない
▼本編
・瞳子と乃梨子。うーん、あっけない。原作でもかなりアッサリと消化された箇所ではありますが乃梨子のモノローグも入らない分、さらにスッ、と終わりましたね。まあ何でも説明すればよいというものではないでしょうけど、原作知ってると少しもどかしい。
・びっくりチョコレートダブルツインマークUセカンドはびっくりすくるらい愛情たっぷり!ごめんなさい思いついたこと書き過ぎですね。さすがにこのシーンはカットされなくて良かった。
・祥子さまが「これは私にだけ?」と聞いた時、原作読んでる癖に一瞬背筋が冷えました。頭の中に去年の聖さまの事があったんだな。漫画版では完全にバレてました
・白薔薇チョコレートと祐巳百面相、この描かれ方は初めてのような気さえ。
・瞳子と祥子の会話。本当に瞳子と祐巳関係のシーンはガッツリやるなあ。筋の通ったストーリーにはなっている、それは評価できるんだけどこの丁寧さを他にも回せば、もっと良いアニメになってたんじゃないかな、なんて詮無い事は考える。実際問題、限られた枠の中で相当頑張ってるとも思うんだけどね
・この時の瞳子の顔が結構いいな。
・「待ってください!」の時の瞳子の心情は想像すると少し楽しい。この時点でもまだ小さい思考のはずなんだよな。
・宝探し開始。地図散歩はもうカケラも入らなそうですね。
・瞳子が地図の自分の教室部分に×マークを付けるシーンが。タイトルのクリスクロスはアニメで何も触れられていないけど直接的にはここを指すという事に?
・令さま来た。完全カットじゃないようだけど、黄色いカードはネタばらしだけに近いなあ……。菜々絡み完全カットだったらどうしようか
・祥子さまのカード探し、色々と伏線が張ってあった原作と違い、なかなか分かりづらいですね。確かに今気付いたかなとか思わせる描写はある気がしないでもないですが。
・「瞳子は祐巳さまを甘く見過ぎている」令さまは甘くていいんです。
・何度も観ていると、カードの隠し場所を知ってる乃梨子がここまで言うのってギリギリですよね、とかいう感想も出てくるけど、いいシーンだよなあ
・「友達だからね 言いたくないことだって言わなきゃならないのよ」
・黄色いカードの顛末、思った以上に再現されていたかな。「令さま結局持ってきちゃったのかよ!?」という点だけは。凄く脚本頑張ったと思う。でも尺が。
・ちとせちん、登場。「はぁーい」といい、薔薇の館に入るのにこのノリの軽さは違和感あるけど、すごくハイになってたという事で。
・瞳子、回想。さすがに3期も含めての回想は密度が濃い。これはいいアレンジ
・噂の内開きのビスケット扉はここですね。うーん、画面作りのためとは言えこれはないかな。
▼ED
え、ちさとさんって高橋美佳子さんだったの!(超今更)
唐突にさっきの「はぁーい」がロードレアモンだったような気がしてきました
▼次回予告
ガシャーーン(何かの割れる音)
ここには色々書いていたけど、
本当にここまでカットされるとは思っていなかったんだ。
いっそ清々しい、と言いたい所だけど、、

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