2017/9/26

ご無沙汰です。  坊守日誌

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します


皆様、こんにちわ。
お彼岸も過ぎて、北海道はそろそろ秋の装いですね。空も高くなってきました。
さて、21日、東京新聞の夕刊に早乙女先生が8月の講演会のことを書いてくださいました。
このコラムを読みながら、あぁ〜そうだったなぁ〜なんて、思い出していました。

講演会の頃はまだまだ暑かったけど、北海道はいよいよ秋ですねぇ。

0

2017/9/11

新聞記事に  公開講演会

9月に入って10日も過ぎましたが、なんとな〜く気が抜けてます・・(笑)

お寺の方は、6月に御遠忌を勤めたため、毎年の報恩講という形式ではなく、報恩の集いとして、10日から12日まで法座が開かれています。

そうそう、8日から2泊で、うちの講演会の常連の歌い手でもある野郎がひとり、泊まりに来てくれました。北大函館校の院生で、札幌で用があるから泊めてくれと・・・もちろんオッケー!とのことで、賑やかに2泊3日を過ごしました。楽しかった・・・

そしてそして・・・
その彼が泊まっている間に、8月の講演会の講師である京大の藤原先生のコラムが北海道新聞に掲載されました。それにはなんと、その講演会のことが書かれていたのです。
img038.jpg←こちら

も〜う、びっくりで、早速同グリの野郎共にラインしたよ(笑)奴らもびっくりしながら、喜んでました。
もう一方、合唱団THE GOUGEの方でも、素早く記事を見つけてくれた団員がいて、ラインで大騒ぎ。ついでにフェィスブックにも載ってた・・・(笑)

講演会の記事が新聞に掲載されることは今までもありましたが、あんなに詳しく、そして、企画主催する私たちの意図を汲み取ってくださった内容は、初めてです。

ちなみに、2011年、慶応義塾大学名誉教授の白井 厚先生がご夫婦で来られた時も、講演会の企画・内容にとても関心を寄せてくださり、そして反省会という名の懇親会も、事の外、喜ばれたようで、その後、慶応大学経済学部、白井厚研究会OBG会の会報『創生』の39号に、とても詳しく画像入りで、原稿を書いてくださっています。

戦争の悲惨さを伝えるだけではなく、人間とは何か、人の心に寄り添うとはどういうことか、を観客、出演者(合唱団)みんなで考える講演会でありたいと、私はずっと思い続けてやってきました。
そして、最近では、何事も面倒面倒と、結婚式やご葬儀、挨拶etcにしても、省略簡略するのが流行ってきている世の中にあって、その儀式・形式のなかには、祈りと願いがあるのだ。と、私も思います。

私は、この藤原先生の記事を何度何度も読み返しました。
講演会も回を重ねる毎に、気持ちもマンネリになってしまい、慣れも手伝って、どうしても機械的になってしまっていることには、なんとなく、気づいていました。
この記事は、そんな私が忘れかけていたことを、先生は、思い出させてくださったのです。

う〜ん、これは、できるだけ頑張って続けていかなきゃな・・・と、先生の記事を読みながら、モチベーションを高めている今日この頃です。
何か、新しいことに挑戦したいな・・・


PS
それにしても、心が通じる(?)ってこと、ほんとにあるんだな・・・
この北海道新聞の記事を、早速、東京の早乙女先生にお電話して、それからFAXを送りました。
そうしたらね、早乙女先生、ある新聞社から、3ヵ月間の連載を依頼されたんですって。それの第1回目の連載に、うちが寄贈させていただいた「防火弾」について書いたからね。とのネタばれを教えていただきました(笑)
私たちが知らないところで、いろいろ動いていたんだな・・・不思議だね!!

でもそれは、きっと、心が寄り添った結果なんだろうな・・・・

そして、藤原先生にも、その夜、また一緒にワイン飲みましょうね。とお電話しました。
人生って、不思議・・・人って優しいな・・・
0

2017/8/23

講演会ロスです・・・・  公開講演会

皆様、こんにちわ。
ただ今、二日がかりで、ホームページに公開講演会の様子をアップしておりました。
そうです。二日間、家事を放り投げての力作です。(笑)
ぜひご覧くださいまっせー

さて、18日から20日まで、夢のような3日間を過ごし、私メ、激しい講演会ロスに陥っております。本当に楽しい3日間でした。

男声合唱一辺倒だった私メ、今回でちょっぴり、混声もいいじゃん!と、初めて認識(笑)
女声合唱の優しい歌声と、混声合唱の迫力の部分を堪能しました。よかったよ。

そして、久しぶりに会った同志社グリーOBの6人の野郎共も、相変わらず。可愛くて、優しくて、楽しくて、頼りになる奴らでした。

今回は、お二人の講師の先生にお越しいただきました。
4度目のご来寺の早乙女先生。御年85歳となられ、講演時、先生が「2008年から4回、このお寺に寄せてもらったけれど、私も85歳。これで最後になると思います。」と、おっしゃられた時は、私、とてもショックでした。
でも、安心してください。講演会後の打ち上げの時、私、先生に「そんな寂しいことをおっしゃらないで、またぜひ、来てください。」と、談判した結果、「そうだね〜私もできれば、あと5年くらいは、この活動・仕事を続けたいと思ってるんだ。来年くらいだったら、頑張って北海道にも、来れるかな・・・」と、おっしゃってくださいましたよ〜
ホントに、貴重なお話を聞くチャンスは、確実に減っていきます。わたしたちは、今いったい何ができるでしょうか・・・・?

そして、初めて戦後生まれの講師をお招きいたしました。とってもスマートな先生です。
住職と娘は、ひと足先に、春に京都でお会いしております。二人から、口を揃えて、優しそうで、素敵な先生だと聞いていたので、ホントに楽しみでしたが、二人の言う通り、いえ、それ以上でした。
またぜひお会いしたい先生です。

クリックすると元のサイズで表示します


人生は、出会い・・・・
割と、出不精の私が家に居ながら、いろいろな方たちに出会えることを幸せに思います。

全ての人に・・・本当に、心からありがとう・・・

えっ? 次回って・・・? それは・・・・?

0

2017/8/10

公開講演会  公開講演会

クリックすると元のサイズで表示します


皆様、ご無沙汰をしておりました。相変わらず横着でございます。
8月も10日となり、お盆が目の前です。いつものように、バタバタと動いています。
そして、お盆の後、すぐに公開講演会となりますので、両方の準備をあたふたとしながら、やっています。

このような講演会を開催するようになってから、今年で20年になります。
年々、来てくださるお客様が減ってきております。こちらの力不足もありましょうが、過去の歴史に学ぶこと、体験者の言葉に耳を傾けること。 大切なことです。

未来に向かって、明るく力強い曲を集めた、ミニコンサートも楽しみです。
皆様、どうぞぜひ、お越しください。
0

2017/7/6

ワイン  ワイン

皆さんこんにちわ。
6月23日〜25日まで厳修されたご遠忌法要、多くのお手伝いのご門徒さん、ご参詣くださった皆さんのおかげさまで、無事、勤まりました。25日は雨でちょっと残念でしたが、本当によいご法要でした。

このご遠忌には遠くからわざわざお詣りくださった方もいらっしゃって、ありがたかったです。
先代住職のときから長いお付き合いをさせていただいているご夫妻も横浜からお越しくださいました。そしてなんと!!!
すばらしいものを、いただいてしまいました。
クリックすると元のサイズで表示します

初めて見た、ワインバッグ。こういうのがあるのね〜
そしてそして、中を開けて、目を疑いました!!
クリックすると元のサイズで表示します

シャトーマルゴー〜〜!!??!!!
5大シャトーに触ったの、初めてだ・・・・こんなスゴイワイン、いつ飲んだらいいんだ!?
しかし、これは夢ではない、現実なんだ〜 うっそ〜!! 信じられな〜い!!
もう毎日眺めてます(笑)

そして、今回もう一人、中国の広州からこのご遠忌のためだけに来てくれた娘の大学院時代からの友人も、大好きなワインを2本も抱えて来てくれました。重いのに・・・私だったら、1本持って札幌さえも行きたくない(笑)
クリックすると元のサイズで表示します

わざわざ持って来てくれたワイン、せっかくなので、お祝いにこの日、みんなでいただきました。グラスに注ぐ度に、ワインが開いて、どんどん味が変化していく・・・赤ワインの醍醐味をたっぷり味わうことができました。

私jasmineにとって、こっちの方面でも、とてつもなく良いご遠忌でありました。(笑)
ちなみに、中国人の彼女は、また来年、ワインを抱えて日本に来てくれるそうです。
0

2017/6/17

御遠忌間近  坊守日誌

4月に帰敬式、5月に子ども御遠忌のマジックショー・・・・
そしていよいよ、来週は親鸞聖人750回御遠忌法要が厳修されます。
昨日、今日は、ガラス清掃の業者さんが入っててます。
明日は、70名位のお檀家の方々のお手伝いが入り、準備です。
その日が近づくごとに、一日一日忙しさが増す今日この頃。頭の中がグチャグチャです。(笑)

このたびの御法要には、娘の友達が、何と中国からわざわざ来てくれます。
また、横浜からも知人がご夫婦でお参りに来られると・・・・
なんか、ウキウキ、ワクワク、ドキドキします。
0

2017/5/22

魔法使いアキットくん  

皆様、こんにちわ。
6月のご遠忌まで一ヶ月となり何かとお寺はバタバタしております。
御遠忌に先だち、先日5月14日には、子ども御遠忌といたしまして、魔法使いアキットくんのショーを開催いたしました。
お寺にあれだけたくさんのお子さんたちが集まるのも珍しいもので、私jasmine、何か楽しくなってしまいました。

廣隆寺さんでは、初めてのマジックショー。これが、想像以上の楽しさで、お子さんたちはもちろんのこと、大人の皆様までが、「また見たい〜またやって〜」
そりゃそうでしょ〜  ホントに楽しかったんです。
住職もお腹抱えて大爆笑。アキットくんに「住職、笑いすぎ〜」なんて、言われてました(笑)

私メと娘にいたっては、「You Tube」でしか見たことなかったアキットくんが、目の前にいる〜信じられな〜い!と、大興奮。
気配り心配りの行き届いた、本当に好青年。なのに、かわいくて癒されるし・・もうメロメロです(笑)
マジックよりも、アキットくんの顔ばかり見てた〜なんて、とんでもないスタッフもおりました(笑)
アキットくん、北海道で間違いなく、おばさまファンを増やして帰京されましたぞ(笑)

アキットくんが、うちに来てくれた!! そんな夢のような一日が過ぎると、当然のことのように襲ってきた、アキットロス・・・(笑)
その日、ショーを見に来てくれたたくさんの皆さんにはもちろん、私たち家族にとっても、秘密の秘密のうれしいこと楽しいことを、さりげなく置いていってくれたアキットくん。

「よし!絶対またきてもらおう!」と、固く心に誓った夢の一日でありました。
クリックすると元のサイズで表示します


↑は、法衣をまとったアキットくんではありません。ショーの始まる前に、ちょっとご挨拶に立たせていただきました、当寺の、笑いすぎた住職です。

そうそう、ショーが終わった後、お客様の中には、アキットくんと記念撮影をされていたラッキーな方もいらしたようですが、なんと、終わってから気づいた私メ・・・
私たち家族もスタッフも、誰一人アキットくんと記念写真を撮ることができなかったんです・・・何やってたん!? プンプン
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ