2018/6/10

公開講演会のポスター  坊守日誌

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さぁ、早6月も10日。講演会まで1ヶ月そこそことなりました。
すでにポスター、フライヤーも出来上がっており、住職があちこちに貼って歩いてます(笑)

準備として、あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ、と気ばかり焦っています。
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2018/6/10

久しぶりに野球観戦  日本ハムファイターズ

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セパ交流戦、対中日。
この日は残念ながら負けてしまいました。
5月に野球仲間5人で観戦したときは、初清宮君だったのですが、この日は、二軍調整でプレーを観ることができませんでした。
今年はパリーグ順位2位につけてるファイターズ!
ガンバレー!!
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2018/5/15

公開講演会のお知らせ  公開講演会

皆様、本当に長らくのご無沙汰でございました。
半年間も更新もせずに、何やってたんだ?! と、お思いですよね? 当然。
私、元気に怠慢生活を送っておりました。(笑)

相変わらず忙しかったお正月を終え、雪が溶け、春が来て・・・
そして今年も、おかげさまで公開講演会を開催させていただけることになりました。
そのお知らせもしなきゃ!と、思い、まず、ホームページを更新! と、思いきや!!
もうほとんどページの作り方を忘れてしまっていたよ・・・(笑)
こりゃまずい!と、現在、私らしく、ジャズを聴きながら思い出しているところでございます。

さて、今年は、公開講演会を開催させていただいてから、ちょうど20周年にあたります。
平和を考える講演会の第1回目が、沖縄のひめゆり平和祈念資料館前副館長・証言員でありました宮城喜久子先生でした。宮城先生の5回目の来寺を整えておりました矢先、先生はご体調をくずされ、亡くなられました。
20周年にあたる今年、原点に戻る意味も含め、「ひめゆり学徒隊」を取り上げました。
ひめゆり平和祈念資料館では、証言員の皆様のご高齢化に伴い、すでに沖縄県外での講演はできなくなっております。では、どうやって、ひめゆりを伝えていけばいいのか・・・
現在、資料館内では、若い説明員の方が、証言員の方の代わりに、戦争体験をお話してくださっていますが、県外での説明員の方の講演会は、まだ開催されていません。

先日就任されました、初めての戦後生まれとなる、ひめゆり資料館新館長や説明員の方と、丁寧にお話し合いを重ね、この度、当寺での講演会が開催されることになりました。
説明員の方の講話の他に、講演と、講演会全体のプロデュースを含め、今年も京都大学の藤原先生がお越しくださることになっています。

皆様、この機会にぜひ、講演会にお越しください。

ふ〜っ・・・・
半年振りにこんなに更新したら、さすがに疲れたよ・・・(笑)
講演会makingは、これからまた、ボチボチ、ブログでご紹介していきたいと思っています。
では!  今日はここまで!!!
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2018/2/22

今年もよろしく!  公開講演会

今年も、公開講演会やります!!
詳細については、ボチボチお知らせしますね。
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2017/11/21

雪です。  坊守日誌

ほぼ二ヶ月振りにこんにちわです。相変わらず横着してます。
その間に岩見沢はすっかり雪景色になりました。根雪かなぁ〜かなわんなぁ〜
去年は割りと雪も少なくて、除雪が楽だったんだけど、今年はどうかな〜

先週、秋の永代経法要が終わり、今年の法座も残りは12月の秋初穂法要だけとなりました。
本当に1年、早いものです。


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2017/9/26

ご無沙汰です。  坊守日誌

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皆様、こんにちわ。
お彼岸も過ぎて、北海道はそろそろ秋の装いですね。空も高くなってきました。
さて、21日、東京新聞の夕刊に早乙女先生が8月の講演会のことを書いてくださいました。
このコラムを読みながら、あぁ〜そうだったなぁ〜なんて、思い出していました。

講演会の頃はまだまだ暑かったけど、北海道はいよいよ秋ですねぇ。

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2017/9/11

新聞記事に  公開講演会

9月に入って10日も過ぎましたが、なんとな〜く気が抜けてます・・(笑)

お寺の方は、6月に御遠忌を勤めたため、毎年の報恩講という形式ではなく、報恩の集いとして、10日から12日まで法座が開かれています。

そうそう、8日から2泊で、うちの講演会の常連の歌い手でもある野郎がひとり、泊まりに来てくれました。北大函館校の院生で、札幌で用があるから泊めてくれと・・・もちろんオッケー!とのことで、賑やかに2泊3日を過ごしました。楽しかった・・・

そしてそして・・・
その彼が泊まっている間に、8月の講演会の講師である京大の藤原先生のコラムが北海道新聞に掲載されました。それにはなんと、その講演会のことが書かれていたのです。
img038.jpg←こちら

も〜う、びっくりで、早速同グリの野郎共にラインしたよ(笑)奴らもびっくりしながら、喜んでました。
もう一方、合唱団THE GOUGEの方でも、素早く記事を見つけてくれた団員がいて、ラインで大騒ぎ。ついでにフェィスブックにも載ってた・・・(笑)

講演会の記事が新聞に掲載されることは今までもありましたが、あんなに詳しく、そして、企画主催する私たちの意図を汲み取ってくださった内容は、初めてです。

ちなみに、2011年、慶応義塾大学名誉教授の白井 厚先生がご夫婦で来られた時も、講演会の企画・内容にとても関心を寄せてくださり、そして反省会という名の懇親会も、事の外、喜ばれたようで、その後、慶応大学経済学部、白井厚研究会OBG会の会報『創生』の39号に、とても詳しく画像入りで、原稿を書いてくださっています。

戦争の悲惨さを伝えるだけではなく、人間とは何か、人の心に寄り添うとはどういうことか、を観客、出演者(合唱団)みんなで考える講演会でありたいと、私はずっと思い続けてやってきました。
そして、最近では、何事も面倒面倒と、結婚式やご葬儀、挨拶etcにしても、省略簡略するのが流行ってきている世の中にあって、その儀式・形式のなかには、祈りと願いがあるのだ。と、私も思います。

私は、この藤原先生の記事を何度何度も読み返しました。
講演会も回を重ねる毎に、気持ちもマンネリになってしまい、慣れも手伝って、どうしても機械的になってしまっていることには、なんとなく、気づいていました。
この記事は、そんな私が忘れかけていたことを、先生は、思い出させてくださったのです。

う〜ん、これは、できるだけ頑張って続けていかなきゃな・・・と、先生の記事を読みながら、モチベーションを高めている今日この頃です。
何か、新しいことに挑戦したいな・・・


PS
それにしても、心が通じる(?)ってこと、ほんとにあるんだな・・・
この北海道新聞の記事を、早速、東京の早乙女先生にお電話して、それからFAXを送りました。
そうしたらね、早乙女先生、ある新聞社から、3ヵ月間の連載を依頼されたんですって。それの第1回目の連載に、うちが寄贈させていただいた「防火弾」について書いたからね。とのネタばれを教えていただきました(笑)
私たちが知らないところで、いろいろ動いていたんだな・・・不思議だね!!

でもそれは、きっと、心が寄り添った結果なんだろうな・・・・

そして、藤原先生にも、その夜、また一緒にワイン飲みましょうね。とお電話しました。
人生って、不思議・・・人って優しいな・・・
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