なんとか北海道から帰ってきました。
食べすぎで胃腸の調子が悪いですが、ブログを再開します。
前回で
「Stages of Life」Childhood の
Berkswell Boy, Part Iと
Berkswell Boy, Part IIの訳(あっているか分からないけど(苦笑))がおわったので次は
「Stages of Life」Stage Career へ突き進んでいきたいと思います。
まずは最初の
”Early Stages (1954-1962)”
冒頭の3行は飛ばして・・・
シャーロック・ホームズを演じる以前からジェレミーブレットは舞台上で輝かしい経歴がありました。
彼の舞台生活は35年間にわたります。
クラシックから前衛芸術まで、荘重な内容のものから軽い物まで、あらゆる劇に登場しました。
そして国際的に名の知れた最高の劇場の舞台に立てるという幸運に恵まれました。
1951年ジェレミーはロンドンのCentral School of Speech and Dramaに入学しました。
そこで彼は「エルシー・フォーガティ賞」と「ウィリアム・ポール・メモリアル賞」を受賞しました。(別情報によるとジェレミーが受賞したのは「金賞」と「ローレンス・オリヴィエ賞」という説あり)
ジェレミーはCentral School of Speech and Drama在学中、ドナルド・ウルフィットとヒルデガルド・ネフ主演の「スヴェンガリ」にて映画デビューしました。
クレジットに彼の名前はありませんでしたが、ジェレミーはフランス人の美術学生の役を演じました。
1954年ジェレミーはCentral Schoolを卒業すると、英国マンチェスターのライブラリー・シアターでレパートリー・プレイヤーになりました。
彼の最初の役は「アンフィトリオン」のメルキュールでした。
ジェレミー青年はまだ若かったのですが、主役級の役をつとめていました。
しかし、伝えられる所によれば、彼は歳を食った主演女優よりも見目良かったのであやうくライブラリー・シアターを追い出されるところでした・・・
ジェレミーは映画・テレビではあまり良作に恵まれませんでしたが、舞台では違いました。
ジェレミーもまた容姿ではなく、実力だけがものをいう舞台のほうに活動の重点を置いていたのかもしれません。
ただ、舞台はよほどのことがない限りフィルムに残らないので、ホームズから入った若いファンには当時の演劇評を読むしかないのが悲しいですね(^^;)
それにしても主演女優のおばさんよりも美しくって嫉妬されるジェレミーって一体…

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