2015/6/23

模試と弱点の克服  受験勉強 全体的なこつ


多くの模擬試験では合格判定が出ます。自分の今いるポジションを確認するのにたいへん役立つ情報です。


しかし、現在のポジションを把握して終わりでは、たいへんもったいないですね。模試はもっと有効に活用したいものです。模試の結果を見る際に最も大事なのは、弱点の把握です。


誰でも得意な事、不得意なことがあります。模試の結果には、そうした得意/不得意が表れているはずです。コメントとして弱点が指摘されることもありますが、そうでなくても自分で十分な分析を行いましょう。


例えば、平均正解率が高い問題を間違えている場合、そこに弱点があるのかもしれません。また、設問の形式別に周囲の受験生と比べてどうなのかを見てみるのも有効です。選択式試験が相対的に苦手なのか、それとも論述式が苦手なのか?


それと、ケアレスミスの多さについても要注目です。特に多いケアレスミスに対しては対策を考えなければなりません。


いずれにしても、模試に結果は受験勉強の軌道修正に欠かせない情報を提供してくれます。

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2015/3/25

試験の特徴と対策  受験勉強 全体的なこつ


どんな試験にも特徴があります。例えば、


● 完全に選択式の試験
● 記述式・論述式の試験
● 標準的難易度の問題を大量に出す試験
● 比較的少数の難しい問題を出す試験
● マークシート方式の試験
● ペーパー以外(口述や機械利用など)の試験


などが直ぐに思い浮かびます。もちろん、これらの組み合わせや、これら以外の特徴も考えられるでしょう。


大事なことですが、けっこうな実力者でも全てのタイプの試験をまんべんなく得意であることは意外と少ないのです。


例えば、難しい問題を出す試験では安定して良い得点を得る受験者でも、やさしい問題を大量に出す試験で足をすくわれたりします。やさしい問題の試験では平均点が高くなるので、ちょっとしたミスが命取りになったりするからです。


国立大学の入試で、難しい問題の多い2次試験の論述対策ばかりやって効果が出ても、平均点の高いセンター試験の得点が思ったほど上がらず、不合格になるケースが少なくありません。


やはり、受験する全ての試験の特徴に対処できるように対策を行うべきです。


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2015/1/21

図・絵を描きながら覚える  受験勉強 全体的なこつ


図や絵というのは理解したり、記憶するのに役立ちます。自分の手で、自分にわかりやすい図・絵を描きながら勉強する癖をつけるとよいですね。図や絵は、その表す内容全体を把握するのに威力を発揮します。例えば、世界史で、第二次世界大戦時の国同士の関係を1枚の絵に表せば、直感的に覚えやすくなります。


どんな図や絵を用いるかは内容次第です。また、人それぞれの好みの違いもあるかもしれません。いわゆる「絵」やブロック図、地図、フローチャート、集合図、グラフ、線表、2次元のマトリックス、マインドマップなど、実にいろいろな図・絵があります。自分が最もわかりやすいと思うものを利用しましょう。


図や絵は直感的に理解しやすい情報源です。ということは、自分の書いた図・絵を使って復習すれば勉強がはかどるのではないでしょうか。少なくとも復習時間を短縮できるはずです。

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