2015/7/6

模擬試験の有効活用  受験勉強

言うまでもありませんが、受験勉強にとって模擬試験はとても重要なものです。全ての試験に対して模擬試験が行われているわけではないですが、自分が受験する試験の模擬試験がある場合は、極力受験して有効活用するようにしましょう。


模擬試験には合格可能性を判定するものが多くあります。受験生にとって最も気になるところなので、合格可能性の結果に一喜一憂しがちです。


もちろん、合格可能性は重要なデータですが、それ以上に重要なのは苦手なジャンルや問題パターンなど、自分の弱点に関する情報です。模擬試験の結果にはそうした弱点の情報が必ず含まれているはずなので、じゅっくりと分析してみることです。


模擬試験で最も重要なのは合格可能性の判定ではありません。自分の弱点を把握してその対策を早く行うことです。大きな弱点を全て無くせば、合格の可能性は自ずと高くなります。



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2015/5/5

勉強法には相性がある  受験勉強

世の中にはいろんな勉強法のテクニックがあります。勉強法の本やネット上のサイトには、各種勉強法が紹介されています。


しかし、勉強法には相性の良し悪しがあることを忘れていはいけません。大半の人に役立つテクニックもあれば、情報発信者本人にしか実行できないような方法もあります。もっとも、本人にしか実行できないのはもはや相性の問題ではなく、有効性が無いと言ってもよいでしょう。


合格体験記には有用な情報もありますが、他の人が実行できるのか疑問な勉強法も多く載っています。自分との相性がよいのかどうかを常に考えながら、利用できるものは利用するのが大事です。


合格体験記で勉強法の相性を判断するときに、勉強に使った教材の分量を(わかる範囲で)見てみましょう。一般的な受験生がちょっとできないような分量を普通にこなしているような記述もあります。当人の感覚では普通なのかもしれませんか、一般人がまねをすると挫折したりするので注意が必要です。

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2015/3/21

合格に必要な勉強時間の目安  受験勉強

受験には、合格までに必要とされる勉強時間の目安があります。大学入試や高校入試ではあまり語られないかもしれませんが、資格試験に関しては具体的な数字を目にします。


例えば、社会保険労務士(社労士)試験の合格には1,000時間、
宅地建物取引主任者(宅建)試験の合格には350時間
の勉強が必要と言われています。


これらの時間は平均的なものであり、あくまでも目安にすぎません。この時間を勉強したからといって必ず合格できるわけではありません。勉強の仕方が間違っていたり、勉強の密度が低ければ、当然合格はできません。


逆に、効果的な勉強法を実践すれば、もっと短時間で合格することも可能です。


そこで、これから資格試験の受験勉強を始めようという人には、目安時間の半分の勉強時間で合格できるように戦略を練り、それを勉強の計画に落とし込んでいくことをお勧めします。


常識的な勉強法では駄目かもしれませんが、いろいろな点で効率アップを図ることで可能性が出てきます。例えば、記憶を効率化するために記憶術を身につけるとか、最も重要な部分をピンポイントで解説した教材を利用するなど、いろいろな方法が考えられます。

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