この前久し振りにサイパンの領事館に行く機会がありました。
事務所内の壁に日本統治時代のガラパンの地図が貼ってありました。
それにはどこに誰が住んでいたなど名前までが詳しく描かれていました。
ショップは第一ホテルに近い場所にありますが、第一ホテルは昔サイパン高等女学校、その隣りは南洋寺というお寺、そしてショップのある位置は官舎だったそうです。
第一ホテル内にはそれを示す石碑が建っています。
またホテルの横にはその当時のお寺の一部が残されています。
これに限らず、島内にはまだまだその当時を想わせるものがたくさん残っています。
一度目線を変えて、違うサイパンも見てほしいと思います。