株を買うときは 上がると思えばこそ買うのだが
自分の買った銘柄がいつでも思惑通り上がるとは限らない。
思惑がはずれ 株価が下がってしまったときには
さっさと見切って 売ってしまおう という格言。
いわゆる損切りの大切さをあらわしたもの。
いつまでも持っていると さらに値下がりして
大きな損失を出すことになりかねない。
思惑がはずれた時には
損失が拡大する前に素早く売ってしまう事が大切だ。
株式投資で全勝はあり得ない。
だめなものは早く見切って 損失を小さく抑え
有望なものの利益を伸ばす。
この積み重ねが重要。
言うが易しで、この損切りが何といってもむづかしい。
これさえ上手くできれば 株式投資はうまくいくだろう。
http://kabu-shosinsha-kabuneko.net/

0