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佑勝への道:日本ハム、キャンプ初練習(その1) 佑ちゃん人気、沸騰 /北海道

◇注目の中、和気あいあい
 1日、沖縄県名護市で始まったプロ野球・北海道日本ハムの春季キャンプ。市営球場には、注目の新人、斎藤佑樹投手の存在もあり、423人の報道陣を含む約1200人が集まった。現地では、「佑ちゃん人気」にあやかろうと限定グッズやメニューが発売されているほか、名護市が臨時のシャトルバスを運行するなど、かつてないほどの盛り上がりを見せている。【今井美津子】
 ■知的でさわやか
 練習は午前9時過ぎに開始。ウオーミングアップ後、午前10時に斎藤投手が球場隣のサブグラウンドに移ると、ファンや報道陣も一斉に移動。キャッチボールや守備練習をこなす斎藤投手はやや緊張した表情だったが、ランニング中に武田勝投手らから話しかけられると時折、笑顔も見せた。
 初日の練習を終えたルーキーは「慣れない中、周りを見ながらやった。和気あいあいとしていてやりやすい」と感想を語り、午後3時前に球場を離れた。2日はブルペンに入る予定で「フォームのバランスを意識したい」と話した。
 スタンドはカメラで撮影したり、「佑ちゃーん」と声援を送る観客でごった返した。名護市の看護師、竹田景子さん(50)は「地元で注目の選手が見られてぜいたく。佑ちゃんは、受け答えが知的でさわやか」と満足した様子。札幌市の会社員、大坂美知子さん(46)は「今年のファイターズは実力だけでなく、顔やスタイルも他球団に負けない」とうれしそうだった。
 ■関連グッズ次々
 球場外でも「佑ちゃんフィーバー」への期待は高い。市や観光協会などでつくる「北海道日本ハムファイターズ名護協力会」は、「ハンカチ王子」の愛称にあやかり、「持ってます!さくらハンカチ」を発売。球団のロゴマークや市内で見ごろのカンヒザクラをあしらったデザインで、1枚500円を1万枚作った。
 球場近くの菓子店「お菓子のエビス」には「3110(サイトー)ロール」が登場。道産生クリームを使い、ロールの上に背番号の「18」をかたどったチョコレートを乗せたビッグサイズ。3110円と値段も高めだが、「18人が食べられます」(同店)という。文具店「ザマミ」では、「斎藤投手にサインしてもらえるように」と、ボール型の色紙とサインペンをセットで「斎藤価格」の310円で売り出している。
 ■バスで大量輸送
 名護市は補正予算約500万円を組んでシャトルバスの運行を始めた。球場から約2キロの名護漁港に約500台分の臨時駐車場を設置し、平日は午前9時〜午後4時(休日や練習試合の日は5時)、40人乗りバスを15分間隔で運行させている。運行は同市での33回目となる日本ハムキャンプで初めてといい、担当者は「問い合わせが多く、混乱を避けるため急きょ決まった。注目度はこれまでで一番ではないか」と話した。
 ◇かつてのライバルも初練習 「共に北海道のために」−−JR北海道・本間選手
 斎藤佑樹投手と06年夏、駒大苫小牧高の4番打者として甲子園決勝で対戦したJR北海道のルーキー、本間篤史外野手(22)が1日、北海道日本ハムファイターズ屋内練習場(札幌市東区)で今季のチーム練習に初参加した。本間選手は「斎藤選手も(楽天の)田中(将大)選手も、北海道のために野球をやりたいと言っていた。自分も少しでも北海道のためにやっていきたい。お互いけがをせず一生懸命やれれば」と抱負を語った。
 練習には、本間選手を含む新人6人も参加。狐塚賢浩監督(44)は「愛し愛されるチームとして、本気で日本一になりたいという心構えでいきたい」と語った。【坂井友子】
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投稿者:あだ

「ワンコイン健診」で異常値3割

「保険証不要」「予約不要」「ワンコイン(500円)」で血糖値やコレステロールを検査できる驚きのサービスがある。生活習慣病は国民医療費の約3割を占め、生活習慣病の減少は、社会コスト削減に直接的につながる。自分たちの健康を守りながら、社会保障を支え合う仕組みをつくろうと「ワンコイン健診」を立ち上げた一人の若者がいる。

ワンコイン健診を行うケアプロ(東京・中野)の川添高志代表取締役(28歳)は、慶應義塾大学看護医療学部卒業で、看護師と保健師の資格を持つ。大学時代の病院実習で、不摂生で糖尿病になり、年間600万円の透析治療費がかかっている患者がいた。生活保護のため全額が税金で賄われている現状を見て、社会保障のあり方に疑問を持ったという。糖尿病で壊死した足を切断した患者にも出会い、健康診断の重要性を実感した。

川添代表は、大学3年生の時、米国研修に行き、ショッピングセンターやドラッグストアなどに設置されている簡易診療所「リテールクリニック」の存在を知った。日本での展開を模索したが、採血は医療行為にあたるため、医師がいない状態での血液検査ができなかった。そこで思い付いたのが、専用の検査機器を使用した自己採血である。医療経営コンサルティング会社などを経て、07年にケアプロを起業した。

ワンコイン健診では、「血糖値」「総コレステロール」「中性脂肪」「身長・体重・BMI(肥満度)・血圧・骨密度」の検査が各500円でできる。採血時間はわずか一分。結果は数分程度でその場で確認できる。携帯サイトからも閲覧でき、結果が保存されるので、継続的に健康管理ができる。

受診結果は、標準値、要注意、要受診の3段階があるが、受診者の3割が異常値を示し、1割が要受診の判定だった。健診に訪れたある60代の男性は、ワンコイン健診で糖尿病が発覚したという。生活保護受給者、フリーターや子育て中の主婦など、健診に行く機会がない多くの人から感謝の声が届く。

これまで08年11月から2010年10月までの約2年間で4万人が受診したそうだ。常設のケアプロ中野店などのほか、フィットネスクラブ、パチンコ店などへの出張サービスも計600回以上行ってきた。

1月22日に開催された「社会イノベーター公志園」では、審査員特別賞を受賞した。「健診を一年以上受けていない健診弱者は4000万人。そのうち、ワンコイン受診者はまだ0.1%。3年後までに100万人を実現したい」と意気込みを語った。

実現するまでは、突然出店許可を取り下げられるなど多くの困難があったそうだ。既得権益に負けず、挑戦し続ける社会起業家にこれからも期待したい。(オルタナ編集部 吉田広子)
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投稿者:あだ

米一部企業、ネット求人広告増加の兆し

米国の経済が徐々に回復するにつれて、一部の大手企業は雇用を拡大しており、小売り店員から、看護師、銀行窓口職員、クラウドコンピューティングの専門家に至るまで、求人広告も多く出すようになっている。

 ウォール・ストリート・ジャーナルが雇用ウェブサイト運営会社インディード社に委託して集計した結果によると、インターネット広告上の求人数は12月1日に470万人に達し、昨年同期の270万人を大幅に上回った。

 インディード社によると、一部の企業はオンライン求人広告を出していないため、この数は実際の求人数を下回っている可能性がある。農業、製造業、建設業の求人はオンライン上では少なめ。これに対し熟練のコンピューター業界は多めに出る傾向があるという。

 求人データは労働市場の部分的な動向を反映しているのは確かだ。最近のリセッション(景気後退)時期の失業者数は以前の不況時に比べて、生産の落ち込み以上に悪い数字が出ており、公式の雇用統計は雇用の本格的な改善の兆候を示していない。一部の大企業は雇用を拡大しているが、他の企業は退職者を入れ替えているにすぎない。また多くの求人ポストは高度な技術と経験が必要で、応募できる人は少ない。逆に技術も経験も必要としない求人ポストにはあまりに多くが殺到する。

 先週の失業保険給付件数はわずか3000人減の42万人で、失業がわずかに減少しているにすぎないことを示した。エコノミスト55人を対象とした12月初めのウォール・ストリート・ジャーナルの調査では、来年雇用が若干増加するにすぎないと予想されており、失業率は先月の9.8%から来年末には9%と改善するものの、依然として高水準にとどまると予想されている。

 しかし、企業は高い利益を上げており、キャッシュポジションも強固になっている。このため、再び雇用を開始する態勢が整っている可能性もある。消費者の信頼感が復活するにつれ、経済は徐々に回復するはずで、その結果、雇用拡大しようとする企業も増えるかもしれない、とPNCフィナンシャル・サービシズ・グループ社の上級エコノミスト、ロバート・ダイ氏は言う。ただし、経済には多くの余剰能力が存在しているため、「一部の企業、とりわけ自動車メーカーはそれほど雇用を拡大しないでも販売を増加させられるだろう」と述べている。

 政府のデータでは、求人数は増加傾向にある。10月末時点の民間の求人数は320万人で、1年前の230万人を上回っている。しかしリセッション前の2007年10月の370万人は下回っている。
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投稿者:かんご

事業仕分け:「不要」「要改善」の15件、「廃止」「いったん廃止」に−−県 /広島

◇県が見直し方針案公表
 県は8日、外部有識者らによる事業仕分けと、県議会による事業成果の検証を踏まえて、事業の見直し方針案を公表した。事業仕分けで「不要」「要改善」など見直すよう指摘された84件のうち、15件を「廃止」または「いったん廃止」にする考え。県は、補助金を受ける側の団体などと調整し、来年度当初予算の編成を進める。【樋口岳大】
 「いったん廃止」のうち、県観光連盟の観光振興事業への補助は、事業仕分けで「県が相当額を負担する以上、観光連盟の事業責任を明確にすべきだ」、県議会の検証では「目的を明確にし、規模を拡大して官民一体となって事業展開していく必要がある」などの意見が出た。県は「これまでの取り組みを検証・評価し、事業のあり方を検討する」とし、今年度でいったん廃止する方針を示した。
 建設事業者の経営革新のための補助金は、事業仕分けで「1件当たりの補助金が少なく、効果が疑問」、県議会からも「よりダイナミックな支援策が必要」などと指摘された。県は「事業対象の絞り込みなど、より効果的な事業内容を検討する」として、いったん廃止の方針とした。
 地域福祉向上などに必要な経費の財源に充てる「地域福祉基金」は、廃止した後に19億円近い基金残高を一般財源に繰り入れる。
 見直しが指摘された他の事業は、▽来年度当初予算の編成過程で見直しを検討=51件▽中長期的に見直し=11件▽国へ要請=3件▽現行通り実施=4件。事業仕分けの段階で「不要」とされた22件のうち、看護師養成所の運営費の補助金など11件は、県議会で継続を求める意見が強かったことなどを踏まえ、来年度予算の編成過程で見直しを検討する。
 事業仕分けは今回が2回目で、9月に3日間、県民から公募した仕分け人らが105事業を検討。県議会は10月、各事業を独自に検証し、知事に提言していた。
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 ◆廃止◆
        事業概要                              今年度予算額
県生活協同組合連合会への役職員研修などの委託                         6万円
ベンチャーオフィスを運営している事業者への補助                      770万円
農業集落法人の研修施設の整備に対する補助                        1054万円
全国スポレク祭への県選手団の派遣経費補助                         523万円
地域福祉基金(地域福祉向上などに必要な経費の財源に充てるために設置)  ※基金残高18億9320万円
 ◆いったん事業を廃止し来年度予算編成で再構築◆
        事業概要                              今年度予算額
中小企業が実施する公害防止施設設置などに対して長期・低利の資金を供給        2億2300万円
ベンチャー企業などによる技術・商品開発に対する補助                   8751万円
県観光連盟が行う観光振興事業に対する補助                        2000万円
建設事業者の経営革新のための調査・研究開発や販路開拓の経費に対する補助         3150万円
競技団体が実施する国体選手の強化などに対する補助                  1億3655万円
国体などを目指すジュニア選手の強化などに対する補助                   9470万円
ひろしま産業振興機構が実施する産学官連携事業に対する補助                2721万円
農業集落法人が経営規模を拡大するために必要な機械・施設などの整備に対する補助      2951万円
トップアスリートを目指す小学生の発掘に対する補助                     300万円
中高生のトップアスリートの強化に対する補助                       2585万円
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投稿者:当たる

太田光代さん 小4のときに医者への夢を諦め、料理学校に通う

爆笑問題の太田光(45)の妻で、彼らの所属事務所社長でもある太田光代さん(46)。多忙を極めるヤリ手社長のイメージが強く、料理をする姿は想像できないが、このほど料理本である『太田光代の豪快料理帳』(1470円、ポプラ社)を出版した。

 本書出版のそもそもの動機は、少女時代までさかのぼる。

「私、小学校4年生のときから花嫁修業のお姉さんたちに交じって、料理教室に通っていたんです。周りのお姉さんたちは私より12、13才は上でしたけど、包丁さばきは私のほうが上でしたね(笑い)」

 先天性の股関節脱臼をわずらっていた光代さんの物心がついたのは、病院のベッドの上。毎日ふれあうのは医師や看護師ばかり。?

「将来は、私もお医者さんになる、と決めたんです。だから、猛烈に勉強して、クラスでもトップを走り続けていました。ところが、あるとき気がついたんです。医者になるにはうちの経済力では無理。といって国立大学の医学部へ進むほどの学力はもっと大変だな、と。わずか小学校の半ばでそこまで悟ったんですから、すごい早熟ですよね(笑い)」

 クラスの友人たちが学習塾に通い出すのと前後して、パタッと勉強をやめた。

「目標も何もなくなってしまい、どうしようかというときに思いついたのが、料理教室でした。もともと料理は好きだったし、仕事を持っている母に代わって、小さいときから食事を作っていましたし。友達を誘って、週に1回、通うことにしたんです」

 何かひとつのことを始めると、ほかのものは一切、目にはいらなくなるという光代さん。料理教室には予習してから行き、習ったメニューは復習を欠かさなかった。すぐに基本をマスターし、めきめきと腕を上げていった。
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投稿者:当たる
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