結構、好きな写真。
シーギリヤ・ロックへ向かう一直線の階段を登ろうとしていた。
上から二人が降りて来るのに気がついた。
踊り場の下で待ち伏せ、、、、。
二人の上半身がゆっくりと現れてきたところでパシャリ。
男の子は右手に傘を携えて、、、
まあ、『動中の静のシジマを撮る 』、、、、、なぁんちゃって.
ところで、この二人は‘アベック’なんだろうか。
顔だちから察するに明らかに兄妹。
広辞苑を引いてみる。
アベック
(「・・とともに」の意)同伴。特に異性との同伴。男女の二人づれ。
なぁあんだ、合格。この二人も立派にアベックだ。しかも、特に、、と但し書きがついているからには、同性のアベックもやぶさかではない、、と言っているようなもの。さすが広辞苑、こころも広い.
(お^^い.ダッカのベンガルさーーん.広辞苑さまのお墨つきをもらったよー。二人ならアベックと呼んでいいとよ―)
※ベンガルさんもアベックとか
ジャンキーとか定義のハッキリしない言語の解釈に日夜呻吟されておるようなので一応報告しておこう。これ、同じ学究の身(ウソ)としての当然のネットワークであります。
と、言う事は、俺だってアジアのアベックはいっぱい見たし、時には自分自身がそのカタワレだったことさえある。世界が広がったわけだ。広辞苑さん、重ねてありがとう。
シーギリヤ・ロック 2003/12
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