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2016/2/7

私がミュージカルを好きになれない理由  

こんにちは。このブログを見てくださっている方、私に興味を持って見に来てくださった方、ありがとうございます。

私のブログは以下をモットーとして書いています。予めご了承下さい。

・私の個人的な考え方や生活の一部を「ホンネ」で書くこと。

・過去の記事に関して消去する予定はなく、これからも公開し続けること。
なお、過去の記事には精神的な病と闘っていた時期のものもあるため、暗い出来事を含む内容もあります。
気分を害する内容となる可能性もあるため、明るい記事しか読みたくない方はご遠慮下さい。

なぜホンネにこだわるかというと、日本に生きてる俳優としてどのような体験を日々しているのか、それに対して何を私という人間が考えるか、それを軌跡として
残しておきたいからです。誰かに見てもらうためのブログでもありますが、第一にその事を優先したいと思います。


で、今回の本題。

僕は前回ミュージカルを苦手と書いていましたが、それには理由があります。

過去に自身がお客さんとして観たミュージカル作品が余りにもマイナスなイメージとして今も残っているからです。もはやトラウマと言ってもいいです。

お金を払って観に行く作品は誰でも期待して劇場に足を運びます。しかし、
自分が納得できなかったり、楽しめない作品を観た帰りの車は非常にネガになります。

あとは、ミュージカルって歌と踊りが入る前後の演出と俳優の仕事がとても大事で、ナチュラルな
導入が徹底的に作り込まれたものでなければ「いきなり!歌と踊りがはじまった!」としか
思えないところ。ストレートプレイではそれはあり得ない事なので、実際にミュージカルの世界に足を突っ込んで
1番難しいと思うところでもあります。

歌と踊り、芝居のバランスが悪いと、それぞれが中途半端で中身のスカスカなお芝居を観させられてるような気分になるので、それも大きな理由でしょうか。

では、なぜに私はミュージカル作品に出ているのって話ですが…(笑)

私は本来歌も踊りも得意な方ではありません。

学生時代は演技だけをひたすらに磨いて、俳優として世に出ました。
しかし、それだけでは表現者としての可能性を拡げるという点では
もったいないんです。

つまり、歌も踊りも磨いて、表現者としていろいろな仕事が出来る
人間になること。それを実現するために、ミュージカルの作品に出演する覚悟を決めました。

とてもとても、自分に対して不満を持つことも、自信を無くすことも多い日々ですが、直向きに、
お客様のために舞台を踏むことを心がけています。

理想型は、「役として存在しながら、歌うし踊る。」
うまく歌を歌う。踊る。それをみたお客さんは「へぇー上手いね」としか思わない。

役としての存在がありつつ、歌うし踊ることが出来れば、お客さんは物語に集中出来るし、役も魅力的に感じる。
これが私の個人的な考え方です。

なので、ミュージカルは好きになれないのは今も変わらないけれど、
「素敵なミュージカルをお客さんに届けたい」という気持ちはありますです。
同時に、「私の初めてのミュージカル体験と同じような体験はさせまい!!!!!」
という気持ちも強くあります(笑)

とまあこんな感じで、ホンネを綴っていくのがこのブログの特徴です。

そんな考え方もいるんだな、へぇーくらいに思っていただけると嬉しいです。

今後ともよろしくお願いしますm(__)m







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