「ゆれやすさマップ」が話題となっている(と思っている)。ニュースでも結構取り上げられていたし、内閣府の当該HPには一時なかなか繋がらなかった。そろそろ繋がりやすくなってきただろうから、お時間あらば見ていただければ。都道府県別で1キロ四方の揺れやすさが色分けされています。もっとも、「もし発生したら」の話なので、これが「危険度」に直結するわけではないことにご注意を。
「表層地盤のゆれやすさ全国マップ」について(内閣府HP)
ちなみに私の住んでいるあたりはというと…。う〜ん、上から2番目に揺れやすいと。ただでさえ、デカイ地震を抱えているのに。まあ、それも分かった上で、いろんなことやっているわけですが。
ぱっと見て気付くわけだが、揺れやすい所は「水」に近い場合が多い。大きな河川や砂浜付近といったところだろうか。まあ、下に岩盤があるような山間部や丘陵地と、砂礫とでは、そりゃぁそうだと。分かってはいても、こうして図示されると、「なるほどねぇ〜」と言いたくなる。
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