まだ準備中の段階だが、1月に小田原市で「防災フォーラム」を実施することになった。今日もその準備対応であっちやこっちとチョコマカ動く。
扱うテーマはともかく、こうした○○フォーラムってのは、客寄せパンダ的に著名な人を呼んで講演してもらい、申し訳程度に質疑応答や、ちょっとしたディスカッションで終わる場合が多い。
話が面白ければ、それはそれでいいのだが、来てくれた人のうち少々がなんとなく感化される以外、何が残るのだろうと思うことが多い。そんな意識もあり、この「防災フォーラム」はいわゆる著名な人には全然お願いしていない。全国的な汎用性には限界があることを承知で、小田原市という一つの単位で、我々自身が、何を具体的に進めていくべきかについて、地に足のついたパネルディスカッションをしようと思っている。
現状は、進んでいる部分もあれば、問題もあるし、活用できることもある。1月のパネルディスカッションは、断片化している「部分」を「全体化」して、実際の災害時の機能を向上させる一つの「始まり」として位置づけたい。
今日、政経塾のHPにも、その募集案内が掲載された。ご関心ある方は、HPよりお申込の上、来場いただけると幸いです。
(財)松下政経塾ホームページ 「防災フォーラム」のご案内
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