高校時代の同級生と久しぶりに飲み会。卒業して10年以上が経ち、10台後半の「せいしゅん」時代を回顧する30台にお互いなった。
話をしているうちに、普段はあまり思い出さなかった高校時代の出来事や同級生のことが、自然と思い出されてきて、「そういえばあんなことがあった」「そういえばアイツはどうしてる?」などと口をついてくるのが不思議。
今とはまた違った「当時の自分」「当時のそいつ」を知る仲ゆえに、「今の自分」「今のそいつ」を上っ面でない深さで知っていることが楽しい。人間関係の蓄積のないところで、一発勝負をしなければならない場面は多くの人にあり、それはそれで必要なこと。ただ、そうでなく、蓄積の前提のなかで話ができるということは、いい意味の気楽さがあっていいものだ。
しょーもない話から結構マトモな話までビュンビュン会話が飛んでいき、いつしか時刻は日が変わる頃に。結局、終電には間に合わず、お決まりのようにネットカフェで始発待ち。寒くてほとんど寝られずに、始発で帰宅しましたとさ。またね。
⇒人気blogランキングへGO!