今日は寒かった…。朝10時頃家を出ると、外気温が表示される私の車には6℃の表示。そりゃまたオーバーなと思いつつ、その後の温度変化は見ていないが、終日寒い日だった。
寒かったのは外で作業していた時間が長かったからかもしれない。仲間内で使いまわしている選挙グッズを、これまでの仮置場から移動させていた。移動先が、結構な山奥であり、霧も立ち込めるような場所だっただけに、余計に寒かったのか。保冷車の荷台を貰いうけ、お山に設置し、事務机から椅子、スピーカーやらアンプと大移動。作業中はそれなりに汗ばんだものだが、やっぱり終わると寒い。
終了後は、7月に行われる山北の町長選の打ち合わせに。開設間もない事務所を見つつ、様々な調整事と構想。当事者曰く、「山北という県西屈指の田舎町」で、今回は激変が起こるかもしれない。それを言うだけの、多くの人と想いが集まってきているのが事実。
そこに住む人間の内発的な意志。このままじゃヤバいという危機感。何とかしたいという込み上げる想い。それぞれが口にするように「素人集団」であっても、これが大事なんだ。それなくしては、街も地域も国も変わらない。政策や選挙手法を含め、それを形にする技術を持つ人は津々浦々にいるが、この想いはそこの住人にしか生まれ得ない。
これからの時代、それが身近な地域であり、国であろうと、その内発性を活かし、大きくし、かつ行動に結びつけることができる人物こそが、リーダー足り得る。所得分配能力のみがリーダーとしての優劣を決めた時代は終わった。
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