忙しさとヒマさ、手足の動きと座って頭の整理。これらを平均化したいと思いつつも、どっちかに必ず偏ることの繰り返しであることを何回か触れてきた。政経塾を卒塾しようと、結局これは変わらない。ちなみに今は、忙しさと手足の物理的な動きに著しく偏重している。
連日、日が改まってからの帰宅となり、寝不足気味。毎日、家を出る際に3歳の娘が「今日、夜、帰ってきたら、お風呂入ろうねぇ」と繰り返すが、それも叶わず後ろ髪を引かれている。もうすぐGWではあるが、ほぼ関係なしになりそうで、この状況はしばらく変わらないか…。
ただ、こう忙しくしていると、それは有難い。自分を必要としてくれる場がそれだけあるということの証明でもあるから。あっちへこっちへと、頭の切り替えと体の移動が大変ではあるが、様々な場で自分のポテンシャルを刺激することができる。
じっくり構想を練りたかったり、インプットしようとする本が一杯あったりするが、忙しいときは重なるもの。嵐が過ぎ去ってアタマの体操を再開する前に、カラダの体操をしておこうと思う。とはいっても、もう少し睡眠とらないとな…。
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