完璧にそういい切って良いかわからないが、実感として充実と多忙はセットだと思っている。少なくとも、ヒマで充実していたときはない。
5月が終わった。3月に政経塾を卒塾して2か月が経ったわけだが、早いものだ。ただ、2か月ではあるものの、色んなことが色んな展開をみせ、この間を文字にしようとすると、ちょっとやそっとでは書ききれない。有難いことだと思う。
例年5月はGWで動きが停滞せざるを得ないこともあり、あっという間に終わるものの、「何やってたんだ?」と振り返ることが多い。今年は、手帳を見ても、ずっと同時並行複数回線常時輻輳状態(意味不明?)。あっという間に終わった5月ではあるが、虚無感とは全くご縁なし。
どうしてこうなってきたのかを考えると、やっぱり過去の蓄積、ある意味では仕込みが大きい。日々手足と脳ミソを動かしていることは、突発的に降ってきた案件というよりは、これまでの活動経緯や人間関係が根っこにあって始めて成り立っている。こんな毎日でありたいと思っていた状況が、ほぼ3年の蓄積を経て、ようやく成り立ったということか。
そうは言ってもまだまだ不足だらけ。ゼロには何をかけてもゼロだから、ずっと続けてきてやっと1になった。これからようやく掛け算が成り立つ条件が整ったような感じ。なにはともあれ、忙しいけれど充実している。良いことだ。忙しさの必然である睡眠不足をカバーする体を与えてもらったことに感謝だなぁ。
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