蓄積した疲労のためか、心地よい季節のためか、ちょっと気を抜くとすぐに「爆睡」していた昨今だったが、ようやく常人に戻りつつある。手始めに、手を抜きすぎていた家族タイムを取り戻し中。
三連休ということもあり、渋滞しているだろうことが気にはなったが、どうしても食べたいラーメン(真鶴の大西)と、娘の「釣りしたい」のひと言に、国府津ICから西湘BP経由真鶴道路を通っていざ。久々の大西ということもあって、思わず大を食べてしまった。相変わらずウマい(涙)。
食べ終わって港に向かっていると、妙な緑色の建物が目に付いた。チョコチップガムの着色料色のような真鶴小学校。「なんだありゃ」と。
もう3年前になるが、ある連続セミナーのなかで、真鶴の
「美の条例」やまちづくりについてリサーチしたことがあった(
NIRA『まちづくりと政策形成』2004年、参照)。町の方に話を聞いたり、写真撮りながら歩き回ったり、文献調べたり…。公共施設を除くと誘導能力に限界はあるが、それでも持続的に内発的に景観形成を進めていく大きな慣性があると書いた。
厳密に定められているわけではないが、高さや形や、そしてもちろん色も環境と調和していることが大原則だったはず。ましてや、公共施設においては。それが、あの安っぽい薄緑…。
「まだ途中なんです」なら分からなくもないが、夏からもうこんな状態らしい。「美の条例」、「美の基準」が泣いている。
そうそう、釣果はかくのごとし(↓)。赤ちゃんメジナが10匹ほど。開放して帰ってきました(笑)
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