茅ヶ崎から現役塾生5人が小田原まで来てくれて夜のひと時。政経塾出身者が全国に散らばるなか、近いところに住んでいるがゆえ、こうして集まれるのは嬉しい。
早いもので、卒塾して半年以上が経過した。バタバタモードがずっと続いていたが、ようやくホッと一息入れて、政経塾での3年間を思い返すことができた時間だった。
最近どうなの?、来年は何やろうと思ってるの?、う〜ん…どうだろ?、おぉ面白いね、がんばれよ、と先輩ぶってコメントしてはいるものの、言えるのは人のことだから。自分はどうなのよと、自問自答もしている。
帰りがけ、小田原駅にある二宮尊徳像の前で塾生達が「おぉ〜」と盛り上がる。「持ってる本が大学じゃないぞ」ときた。政経塾生っぽいな(笑)
で、だれかれともなく持たせた本がこれ。『指導者の条件』(松下幸之助著)、見えにくいけれど。サッとこういう本が出てくるところもまた政経塾らしい(笑)こんな仲間達と胸を張って面と向かえるよう、自らの道を進もうと改めて思っている。
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