DIG(図上訓練・シミュレーション・ワークショップ方式の防災訓練)をやろうと、所属団体から市の助成金申請をしたのは4月か5月だったか。10万円の助成金を受けられることになり、夏の初めに準備に取り掛かったはずでしたが…。その後、怒涛の数か月のなかで準備スピードが鈍り、結局この時期に至ってしまいました。
とは言え、公金が関係する以上、年度末という締め切りは言わずもがな。隙間をぬうようにして、タイアップする自治会など様々な調整に取り掛かり、ようやく形が見えてきました。今日は、当日の概略を打ち合わせするべく、一路戸塚まで。
こんな時にも、政経塾時代に培った人縁に感謝。訓練の主催と言っても、その運営ノウハウが必須で、それを持つ人からの協力を得なければなりません。在塾中からお世話になった方に相談したところ、専門の方を早速ご紹介いただきました。
打ち合わせと言っても、第一回のため、日程確認や大体のイメージ共有などが話題の中心でした。メールやFAXなどでもこうしたやりとりはできますが、どうしても思い違いや認識の齟齬が生まれがち。残りの準備期間も少ないので、「通信手段」もうまく使いつつ、もう何回かは顔を合わせての打ち合わせが必要な状況です。
訓練そのものは、2/18でほぼ決定。避難所の運営を中心に参加型の企画ができそうです。いずれ、タウン誌やら様々な媒体でお知らせすることになりそうですが、その前に、まずは企画書の更新やら変更点の連絡・調整などなど。うーん、どこの時間をそれに振り分けようか…。
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