本日、正式に「民主党神奈川県第17区総支部長」として、次期衆院選の公認内定を得ました。写真は、県庁記者クラブでの会見時のものです。
会見の場、様々な思いが頭をよぎりました。
かつて有用であった上意下達、垂直的主従関係に基づいた社会のしくみ、行政のしくみ、思考のしくみを改め、多様性と効率性追求を可能とする現場主導、地域主権のしくみを作り出さなければならない…。その上でマクロ経済、外交・安全保障、セーフティーネットの維持等々に特化した国の姿に変えていかなければならない…。日本は対外関係において、更にしたたかに生き、活きていく長期的方法論を実践しなければならない…。
これらは頭の中で抽象論として考え続けていることで、会見時の短いコメントとしては、「行政主導に慣れすぎた日本をひっくり返したい」という主旨の話をしました。
いずれにしても、スタートラインに立ちました。一般論として、これまでの民主党の最大の弱さは、理屈を超えた皮膚感覚としての親近感のなさ、にあると考えています。理念や政策の重要性は言わずもがな、そうした理屈を超えて共有すべき「何か」をも、今後の活動の中で育て、広げていきたいと思います。
参院選さなかの公認ということもあり、なかなか全ての方にご報告ができていません。この場を借りてお詫び申し上げると共に、これまで様々な形で支えていただいた多くの皆様に感謝し、更に今後の私への大きなご支援を改めてお願いいたします。
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