いよいよ12日、参議院選挙が公示されました。ということで、連日バタバタと動き回っています。私が候補者なのではありませんが、参議院選挙は神奈川県全域だったり全国だったりと大規模の行う組織選挙ですので、この神奈川17区内にも、色々な仕事が降りてきます。
諸々書けばキリがありませんが、ポスターを貼るとか、書類を届け出るといった作業もあれば、集会に参加するとか、街頭で演説するといった活動もあります。当然、私一人でやれるはずもありませんので、多くの人にご協力のお願い。皆様、数々のお手伝いを頂き、ありがとうございます。
ということで、この週末を乗り切り、ようやく冒頭のヤマを越えた状態です。今回の参院選、神奈川選挙区では民主党公認候補2名の当選を目指しています。そう簡単な選挙ではありませんが、私も全力で取り組んでいます。
思うに、年金問題一辺倒では、民主党への追い風は止んでしまうはず。先の郵政選挙の際にも書いたことですが、一つの問題の是非だけを問う選挙などありえません。問題の大小は当然ありますが、大小長短様々の未来が問われなければなりません。
その意味で、我々がもっと強調しなければならないのは、ビジョン。いかなる日本にしていきたいのか、これをもっと明確に伝えようと努力しなければならないと考えています。
中央集権・上意下達・行政主導は間違いなく過去の成功モデルでした。しかし、それは、全国どこでも戦後復興の必要があり、まずは食料をいきわたらせ、インフラを整え、物価を安定させ、学校に体育館とプールが必要で…、といった時代の成功モデル。
ひととおり全部そろってきた今の日本にあって、北海道の町と東京のど真ん中の町とで必要なモノ、必要なコトは違うはずです。同じ神奈川県でも、横浜と小田原と秦野と湯河原と…、で違いがあることはここに暮らす我々にはわかりきっていること。ならば、これからの日本は、地域主権・相互扶助・現場主導の小回りのきく新しいカタチにしなければならない。
もうちょっと話言葉でですが、こんなことを、できるだけ話すように心がけています。
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