GW直後から本格的に始まったこの参議院選挙(準備も含めて)。梅雨の終わりを告げようとするかのような豪雨のなか、ここ神奈川県では2議席獲得という理想的な結果となりました。この間、ご協力いただいた方々には本当に感謝です。
今日は久しぶりにニュースをまともに見る時間を持つことができました。昨日の開票結果報道はともかくとして、首相(正確には自民党「総裁」)続投についてのニュース・解説・論評が多かったという印象です。
個人的には、「それは自民党なり、安部さんなりが考えればいい問題」だと思っています。一有権者としてや、一自民党員としてならともかく、対峙する側の人間としてどうこう言うような問題ではありません。参院選の結果から有権者の意思をどう読み取るか。その読み取り方が正しければそれなりに評価されていくのでしょうし、誤りであれば何らかの形でその報いを受けることになるのでしょう。
いずれにしても、我々としては、今回の結果を受けて、より正面から、真摯に政策立案、立法化、具現化の道筋を進まなければなりません。その仕事ができていないと判断された時、次の国政選挙では、今回の風向きは再び反対向きになると考えています。
これからの国会では、参議院で民主党提出法案が審議・可決され、その後衆議院に送られていくような、今までにない展開が出てくるはず。政治の世界、政局も重要ですが、その目的である政策論争を高めることに注力すべきと考えています。
公認内定を得て1か月少々が過ぎました。参議院選挙の事後対応に追われつつ、ワイパーごしにポスターの掲示板を目にして、一つ一つ積み重ねようという意思を、改めて自己確認していました。
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