今日は、湯河原の防災訓練に参加しました。朝、布団から起き上がるのにひと苦労(笑)。今さらながら夏バテ気味ということもあり、日曜日ということもあり、8時集合ということもあり…。
日頃活動する災害ボランティア団体の活動の一環として、防災訓練の一部となっていた災害ボランティアセンターの運営訓練への参加でした。避難所から入ってくる派遣要請(手話通訳要員だったり物資運搬要員だったり)に対して、センターで受け付けたボランティア人員のなかから適任者を派遣するというものでした。
ここ2年、私たちの団体が主体となって防災訓練のときにこの訓練をしていました。今年からは、湯河原の社会福祉協議会やボランティア団体が主体。私たちはオブザーバー参加。いざというとき、確実なのは、徒歩圏内にいる人間。そういう意味で、私たちの手を少し離れて、その地の人員で完結させようとする試みはいいことだと思いました。
災害ボランティアセンターの運営とひと言で言っても、なかなかイメージがつきづらいかもしれません。私も、現地でそれを見て、その雰囲気を味わって、初めて「あぁ、こんなものなのか」と感じたことを思い出します。
全ての人が災害現場へ行くことができるなら、それに越したことはありませんが、それは不可能でしょう。ですから、年1回とはいえ、こうした機会を利用して、そのイメージをより多くの人で共有する試みは大切だと思います。
地元ということもあり、同級生やら知り合いやらとあちらこちらで顔を合わせ、「久しぶり〜」という一こまも。朝ごはんを食べるヒマなく行ったので、配布された非常食の「鳥めし」が非常に美味でした。
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