平日の夕方という時間帯にも関わらず、予想以上の多くの方にお越し頂き、事務所開きを無事行うことができました。ご来賓・ご列席いただいた方々、様々な形で準備に携わっていただいた方々に、ただただ感謝です。
物事は「区切り」が大事。事務所そのものは8月下旬から使い始めていましたが、なんとなく、借り物のような、「一応」という修飾詞をつけたくなるような感じでした。見た目で何か変わるわけでもないのですが、こうして事務所開きを経過してみると、次の段階に入った、ギアが切り替わったという感覚が生じてくるのも不思議です。
「これまでに貯められてきた『ブタ貯金箱』、これから貯められようとしている『ブタ貯金箱』。今を生きる私たちの手で、これを壊さなくて済むような社会、できることなら『二つに増やしたよ』と引き継ぐことのできる社会を創りたい…」。私の挨拶のタイミングでちょうど「乱入(?)」してきた娘にも触発され、こんなご挨拶をさせていただきました。
短い時間で自らの全てを表現し、伝えることは本当に難しいものです。伝える手段を言葉のみに頼ろうとすれば、それはより一層。人間は理性と感情、論理と情緒から成り立っていることを改めて感じます。
これからも、一つ一つの機会を活かし、言葉だけに依存することなく、しかし、言葉を大切にしながら、神山洋介という人間そのものを理解していただくよう、心がけて生きたいと思います。
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