先日の台風で県西地区は大きな被害を受けました。十文字橋や西湘バイパス、酒匂川・狩川の護岸など公共地だけでなく、川沿いのキャンプ場など個人所有の土地なども。報道のとおり、地元自治体、県、国の間で復旧に向けた調整、工事が開始されつつあります。
復旧対応の拠点となるのが、各地の土木事務所(県所管)。今日は、千葉景子参議院議員とともに県庁へ行き、現在の対応状況と今後の見込みを確認し、早期復旧への対応をお願いしてきました。
知事と顔をあわせるなり、「お〜、俺も一昨日、霞ヶ関であっちこっち頼んできたよ。今回は、お前の地元、直撃だったなぁ」と。「日常生活に結構支障が出てますので、ぜひお力添えを」と、お願い。
橋や護岸、道路などは、それぞれ「管理主体」が国だったり県だったり市町村だったりします。例えば十文字橋については、松田町と開成町。そのままだと、「町の管理だから町の予算で直してね」となりますが、こうした災害復旧に際しては、災害復旧補助事業などに認定されれば、国や県からの補助(予算)を受けて、対処することができます。
直し方にもよりますが、十文字橋を直すのにかかる費用は○億円。町だけの予算では無理がありますし、だからといって生活道路をつなぐ橋を放置もできません。その他の案件も含めてですが、早期の復旧に至るよう、私も微力ながら努力したいと思います。
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