サンタさんを信じていたのは何歳頃まで?時節柄、そんなことが話題になります。私は比較的単純でしたので、小学校の3・4年生くらいまで信じていたような気がします。
我が家に今年のサンタさんがやってきました。上の娘はまだ4歳、下の娘はまだ10か月とあっては、まだまだ余裕のサンタさん伝説です。導入がウマくいき、サンタさんは「本」をくれるものだと思っている4歳の娘。今年は、2冊ももらえました。
ただ、日々、年々、成長はするもの。今年は心も成長し、妹のプレゼントまで代わりに頼んでくれました。人の心配までできるようになったかと、親バカを発揮してプレゼント調達。本2冊より高級な人形を妹に頼んであげるところが、また微笑ましい。
ついでを言えば、玄関先においてあったサンタ宛の手紙。「4こください」と親のプレゼントまで頼んでくれていました。親バカと言われようとなんと言われようと、これに微笑まずにいられましょうか。
人間が成長し生きていくために、「夢」は欠かせないものだと思います。この夢をあと何年続けられるか、一つの楽しみでもあります。
⇒人気blogランキングに投票を!