今日は、秦野にて街宣活動。昨年夏の参議院議員選挙で当選された牧山ひろえ議員とともに、秦野市内各地をめぐりながら、政権交代に向けた思いをお話させていただきました。
ポイントは3つ。日本は今、少子高齢化などに対応する国内的な大きな「変化」と、温暖化対策などの国際社会動向を踏まえた「変化」を必要としていること。そのために、今、政治は長期的で全体的な視野から国づくりをすべきこと。それを阻害している様々な生活に関わる問題(年金や医療、物価高や地域経済の停滞など)を一刻も早く解消すべきこと。
これらを織り交ぜて、政権交代の実現をその突破口にとお訴えしました。
話していると多くの方からお声がけを頂きます。医療への不安を口にするお年寄り、食料品の値上がりに困っているという若い夫婦…。人間はおなかを一杯にして、ある程度のゆとりを持てて、初めて理性的な動物になれます。日常生活、その将来に不安を抱えたままでは、長い目で見た政策を選択することはできません。
秦野市内、ガソリンスタンドはどこも長い車の列ができていました。そう、今日は、ガソリン180円突破前の最終日でした…。
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