K−ZERO、私の構想に「Kids−zero」があります。
これは、次世代にフィッシング、釣りといった素晴らしい趣味、文化を伝え、残して行くと言った目的があります。
そのきっかけ、切り口をK−ZEROから作れたらと思っています。
私は20年前から柔道の道場を開設しています。
年齢は3歳から上は私より年上の方までおられます。
しかしメインになるのは小学生、中学生です。
中学生でも14歳になれば昇段審査を受ける事が出来ます。
方法は試合と形の両方で合格すれば初段になり黒帯をする事ができます。
小学生に関しての基準はありません。
しかし興味付けのため昇級制度をもうけている市町村、団体もあります。
私が所属している連盟も年間2回、昇級審査、試合を行っています。
この制度を釣りの世界、K−ZEROでも導入したいと思います。
勿論、Kids−zeroですから子供対象です!
次回の参加者で子供専用筏(保護者同伴も可)を作りセミナーを行います。
初めに乗船時のルール、マナー、注意点などを説明。
筏に渡ります。そうしてタックルのセッティング(タックルはK−ZEROから支給)
ハリの結び方から私達が指導します。
そうしてダンゴ作り、ポイント作り、エサの刺し方、実釣へと進みます。(ダンゴ、エサ、飲み物もK−ZEROから支給)
そうして慣れてくれば状況を見てミニ大会を行います。
ルールは毒魚以外ならなんでも1ポイントです。
但し時間内にチヌが釣れれば、その尾数が最優先します。
勿論、本大会の権利も有します。
そうして検定試験をして、タックルセッティングが出来れば1ポイント、ハリが結べれば1ポイント、ダンゴが作れれば1ポイント、大会に参加すれば10ポイントなどと設定します。
そうして級などを認定証にして授与します。(年次総会も検討中)
レディース筏の設定も検討中です!
それ以外に例えば、「休みの日に家の隣の〇〇池でザリガニを釣りました! 前の川でフナを釣りました!」これも家族の方が写真を撮ってK−ZEROに投稿して頂ければポイントにします。
大会に参加出来なくても、筏に行けなくてもK−ZEROの活動に参加して頂けれるようにします。
7月27日の第1回K−ZERO発足記念大会からスタートしたいと思います。
ふるって御参加下さい!
大勢の方々とお会い出来ること楽しみにしております!
K−ZERO 兼松 伸行
