今朝は、チョッとだけ早めに出社しなきゃいけない仕事だったんです。
雨位だったら、チト嫌な思いはするがカッパを着込めば、まあそれなりになのですが、今朝はチト違った。
昨晩降り積もった雪は朝になりすべて解けて流れてしまい、空は青く...
などということは起こらなかった。
現実は、スクーターにも凍りついた水滴がビッシリついていて、家の前の道は昨日の写真のまま...
その上、昨日はふんわりしていた雪も今朝はガチガチに凍り付いていて性質が悪かった。
それでも早めに準備して、いつものコースでと思ったのですが、家を出て十数メートル走ったら、こんなに路面が凍りついていたらとても会社までの6kmの道のりを走破するのは無理だと悟ったのである。
まあ、これも過去に何回か凍結した雪の中を会社へ向かった経験があったからだ。
すぐさまルート変更、幸いに我が家の近くをルート122が走っている。
この道は幹線道路なので、夜になっても車の通りが耐えることは無いので雪も無いだろうと思っていたら、これがまた予想以上に道路の状態が良かったのだ!
そして、その後は屋根のある道を走ることにした。
普段通勤では使いたくない道なんだけど、外環の下の国道298、こちらは屋根付道路なので雪なんかまったく心配する必要は無いのだ!ただし、屋根となっている外環はしばらくの間チェーン規制となっていて大変だったようですが...
で外環下を快適に走り抜けた後は、やはり屋根の無い道も走らなければ成らない。
県道35号通称産業道路へ出たのだが、ここからが大変!ツルツルに磨き上げられた路面、両足の長靴の底で路面にアウトリガー?補助輪みたいな形で走行、まあ動いているうちは良いのだけれどいったん止まると、走り出しがとても大変でスロットルを空けると後輪は横にスライドするんですねぇ〜
決して前に進もうとしない。後ろに車が居ても平気なんです。動かないものはしょうがない。
それでも何とかだましだまし、産業道路から南浦和駅入り口の看板を左に曲がり恐怖の坂道をくだらなければならない。普段だったら自転車だけ気にしていれば何の問題も無い道なんだけれども、此処はソコソコ車も走るのだが、程よく雪が押し固められていて、完全なアイスバーンになっているのです。アクセル開けない。ブレーキ掛けれない。慎重に慎重に坂を下り目的地は間近!
前回の雪の日1年か2年前その下り坂を上ってくる自転車と対面して、止まろうとしてブレーキをかけたら見事にコケたことがあったので慎重に慎重に減速し見事エディーに入ることが出来た。
出社したら、普段スクーター通勤している人も自転車だったり、歩きだったり、自転車通勤の人も電車だったりで賢い選択をされていた...
まあ、いいじゃないですか、無事に怪我しないでたどり着けたのだから!
でも、やっぱ、冬の日は快晴の空に富士山見ながら防寒対策だけはバッチリして気持ちよく通勤したいなぁ〜
そんな日々が続いていたことに感謝です。

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