2016/9/3

SheSah黒煙を噴く  クル−ジング
最近、身内の不幸がかさなってほとんどクル−ジングできなかった。
遊ぶことが出来る時間が少なくなって(歳のため)あせっているのに。
そして、久々の短距離クル−ジングに行ったところ、帰りにエンジントラブルにみまわれた。・・・最悪だね〜。

事の顛末は、整理しながら詳しく報告することとする。
舟遊びしている仲間たちへの参考になれば、トラブルもあえて甘受すべきかな。
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2015/11/8

上之保「ネイチャ−ランド」続き  
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早速、クル−2人に手順を説明し、設営となるがどうも他人がやってる作業が面白そうに見えるらしく、ポジション取りを変わりながらワイワイと楽しんでいる。
約20分ほどで、設営完了。
みんなで、万歳三唱!!
このテントは、宇宙ぽくってなかなか素敵だ。テントの中に荷物を放り込み、次はいよいよ食事の準備となる。
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2015/11/7

上之保「ネィチャ−ランド」  
 先の三つの条件
○キャンプ
○テント
○知らない処
にあった、手近なところ「上之保 ネィチャ−ランド」を
目指して、一行は道中「きみまろ」を大音響で鳴らし、まるでおばさん観光バス
の状態の車中となった。

上之保地区に到着、しかしながら目的地の決め手がなかなか見つからない
頼りのナビ君も捜し出せず、地元の人に尋ねながらやっとの思いで目的地へ
到着。

入口案内看板に「管理人に届ける」旨が明記してあるが、誰もいない
電話も圏外、黙って勝手にいすわってどなりこまれても興ざめになるので
ホットラインを使い、連絡する。

状況を説明すると、「各所連絡しておくので、ご自由におおすごしください。」
との事。

かくして、我々老人1人と小学生2人は、大自然の真っただ中に、陣を構えることとなる。

敷地は広く、誰もいない・・・
早速、20年前のテント「ユーレイカ ウインドミラ−」?
を、恐るおそる広げてみる。
生地どうしがくっついてバリバリと音を出すが、劣化による損傷も無く、無事に広げることができた。
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2015/11/7

「海から山へ Part2」  
一旦自宅に帰った我々は、ベビ−シッタ−君を返し、残り2人のクル‐とともに連休の予定が狂い、大騒動!。
次の遊びを物色する。
「キャンプ・テント・知らない処」を、合言葉に
一路、岐阜県上之保ネイチャ−ランドへ、

車に、ありったけの食糧と、資材を積み込み
いざ出発!。

あまりの姿に、家人大笑い。 クル−は大喜び!。
そして、キャンプ場へ、

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2015/11/3

海から山へ  


 秋のもってこいの連休日
先週まで、周辺の学校や幼稚園は、運動会やお祭りで
大賑わいでした。
子供たちも、試合や練習もなく「釣りに行くぞ!」の
誘いに、二つ返事でそわそわし出す。

事務所のスタッフの一人を、新鮮な海の食事を餌に
ベビィシッタ−と頼み込み、車いっぱいに遊び道具を
積みいざ出発。

荷物を舟に乗せ換え、エンジン始動微速後進。
ガリッという鈍い音とともにクラッチが動かない
あわててエンジンル−ムに飛び込み、人力で
ニュ−トラルにする が 惰性でゆっくり後進状態。

乗り上げを警戒して、船内片付け中の子供たちと
ベビィシッタ−君に、緊急事態発生を宣言する。

舟は、ユックリと漂い始め、風におされてマストが当たりそうな
水道橋の方に流される。ここで、マストでも折ろうものなら
二度と舟なんぞに乗れなくなる。

再度エンジンル−ムに飛び込み、クラッチを前進にし
空き水域で、クルクル右回転
舵を小学4年生の女の子に預けて、原因の調査に入る
チェックすると、クラッチレバーの背面の仕組みが
破断している。経年劣化である。応急処置は効かないし
操船技術は、本人のみなのでやむなく、クラブのT氏へ
レスキュ−を願う。

レスキュ−員到着までおおむね20分程度。
荷物を、降ろせるように指示し、相もかわらづ4年生が
舵にへばりついている。

クラブのレスキュ−艇にて、定位置に舫いをとり、
事なきを得た。

「海から山へ」
さて今度は、舟から車へ荷物の積み替え
おさまらないのは、連休の遊びを楽しみにしている
子供たちと、幻の海のご馳走を期待していた
ベビィシッタ−君である。

    次回へ続く











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タグ:  キャンプ ヨット

2015/10/24

昔話 Part1  
昔々、ある処に普通の翁が居りました。

毎日々(毎日ではないけれど)、海を観てため息を
ついていました。

海は、いいなァ〜
どこに、つながっているのかなァ〜

そして、翁は小さな舟を手に入れました。
カタマラン(双胴船)のアックスライダ−でした。

小さな舟で、より速くより遠くを考えていたのでしょう。
それでは、ホビ−キャット16(レース艇)にすれば良いのには、
は無にしましょう。

そして、月日がたち翁は、もっと大きな舟を譲り受けました。
神様が、このために骨を折ってくれたのかも。
(当人は、無神論者だからあり得ないことなのだけれども)

Part 1


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タグ:  ヨット 伊勢湾

2015/10/21

[ひよこ」あとがき  
あ と が き

実は寿々波で、風呂を頂いたとき特殊部隊「ひよこ」
の1名が、脱衣所に機密書類(時計ですが)を忘れてしまいました。
足跡を残さないため、奪還行動を起こす。

状況確認のTELを入れ、無事発見。
翌日朝、回収作戦を決行させる。

中2とはいえ、あの距離の往復はきついはず。
中学入学のお祝いの品。
翌日作戦道中を説明し、1人でやらせることとする。
自分の不始末は、自分で処理することは鉄則です。

それでも、気になる親心。
翌朝、しょんぼりしている隊員を、叱咤激励し、作戦行動。

やはり気になる艦長としては、なにか手を打たないと
隊員1人が、ガックリくるだろう。
運よく船と網の手入れを終わった風情の、軽トラの漁師さんが
通るので、「町まで乗せてください」
ちなみに、私ではなく、この子です。

「おう どうした?」と
ことの顛末を簡単に説明すると。
快諾し、車の扉を開けて招き入れる。
子供1は、不安げに乗り込み。残った隊員も同じように心配気、
それでも、これは試練である。
恐らくは、小1時間の作戦でなのだろう、泣きながら帰ってくるのか
ちょっぴり心配。

艦長は、戦力を消耗しない様に残ったひよこの
安全確保の義務がある。

朝ご飯を準備(昨夜の獲物達)をつくっていたところ、
こ1時間たった隊員が生還。
皆が、歓声を上げ喜び、無事を感謝した・・・(あたりまえなのだが)。

ここで、答志島のかの漁師氏に深く感謝を送りたい。
軽トラの横に名前が書いてあった気がするが、失念した。
こんど会ったら、丁重にお礼を言おう「ありがとう」と。

答志島では、2〜3年前プレジャ−ボ−トが火事を起こしたらしく(未確認)
冷たく感じていました。

久しぶりに、ここの良さを再発見しました。

   by SheSah 艦長
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2015/10/19

「海のひよこ」Part6(完)  
ホテル「寿々波」は、答志島に行くたびにお風呂を
お世話になっております。

入浴料は¥500/人、1階カウンタ−で
「こんにちは、5人お願いします。」
支配人は、「名古屋港からでしょうこんな子が
よく耐えましたね!」と
ビックリするやら感心するやらで、
風呂あがったら言って、避難港「船越浦」まで
送りますよ と

特殊部隊ひよこは「やった-」と大感謝。
ゆったりとお風呂を頂き、1階に(展望風呂なのです)
降りて、ラウンジにいると先の支配人がひよこ達に、
あけび?みたいな果物を食べ方を説明して、これも
答志島でとれるよ、とかイノシシ見た?とか、
親切にかまってくれる。

彼らも、物珍しく目を輝かせて
説明を聞いている。

そして、全員そろい送ってもらいました。

さて、これから夕食です。
辺りはすっかり暗くなり、ひよこの反対を押し切って、船内の食事と
なり、もっとも総菜は前もって自宅で下ごしらえをしていたのですが。
「酔うよ〜」とか、不満だらだら。

「危険だし、闇夜は作戦に時間が掛る!」
の艦長の一括に、しぶしぶ同意。

みんなで、鍋料理をセットしたところ
「酔うよ〜」は、どこ吹く風。

流浪の民のごとく、バクバク喰う。
セットした食材を食べつくし、鍋後のうどんも
「全部入れようよ」ってなわけで、食べつくす。

隊員1人は、いつも20時ごろ寝るらしく、
食べながら、目がトロ〜ン

遅掛けの夕食も終わり、艦長もゆったりするが、
ここから、特殊部隊「ひよこ」の本領発揮。
「でかいの釣ろうぜ!」と動き出し、

女子部隊は、ごろごろしているので、
船上に、呼び出して釣竿をのばし
海を、かき混ぜて見せました。
「何っこれ!!」
そうです、夜光虫の光です。
女子部隊は、驚き興味深く艦長の手から竿を取り、
海面を、バシャバシャと叩きつけ歓声を上げています。
魅惑的な光の集団は、彼らの触発に伴い妖しく光ります。
それはそれは美しく、ひよこは目がまんまる!!

ひとしきり遊びが終わり、お寝むの時間となり釣部隊を撤収させ、
船に、もぐりこむ。

ここでも、大はしゃぎ、
いわく、「おれ ゲロッたからまたやるぞ!」
「ヒヤ〜ァ」で、各自バケツやごみ管を抱え込み
ベットに入るが、全員 爆睡。

翌朝、6:00まで、こん睡状態でした。

帰りの、7時間は試練でしょう。
しかし、ひよこ特殊部隊は、誰1人ゲロッ無く
楽しみながら、ま上りの伊勢湾を堪能しました。

特殊部隊「ひよこ」恐るべし。

  おわり



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2015/10/18

海のひよこ Part5  
時刻は12:00まえ
上陸部隊は、散策を終えつぎの任務(遊び)を模索。

釣道具は!
「あるょ」で、つりを開始。海釣りが初めての子も参加。
えさは、用意してあったオキアミと青イソメ。

軍手を片手分あたえて、つり開始。
ゲェ〜キショイ!、「こいつ、歯があるぞ!」なんてはしゃいで
それでもどうにかこうにか釣開始。

リ−ルの巻き方、仕掛けの投げ方を、かるく説明して
戦闘開始、男子グル−プはそれぞれ1セット、女の子グル−プは
2人で1組、魚は捕食しているはずだから遠くに投げずに、足元を狙え!

リリ−スサイズは15cm未満。
針を、飲み込んでいたら、かわいそうだけど小さくても食す。
の、ルールをきめていざ作戦行動。

初陣は女の子グル−プ、べらの大きいのが釣れた。
べらは、関東地方ではあまり好まれないようだが、関西以西では
高級魚、つぎつぎと歓声があがりカサゴやフグをつりあげる。
必死になって大きな魚をゲットしようと目論むがなかなか。

終わりのない戦いがここでもはじまる。

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こうして、時間がすぎ、
作戦2、おふろに行く。
いつも、お世話になっている、答志島の「すずや」
しかしながら、避難港からの距離は遠く、老体にはひびく。
テクテク45分ほど歩いて峠を越えてすすむ。

道中、九鬼水軍の話や、小さな祠を横目にみてなぜか
ひよこ部隊は、足速くなり、快進撃である。
「怖いのだなァ」

   つづく
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2015/10/17

海のひよこ Part4  
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天気予報によると
伊勢湾海上は、波の高さ1m、南西の風6m/sec
霧に隠れた上陸地点に真上りで近づく。
「ランドホ−」ガスの中に陸地確認。

ひよこ特殊部隊に、海上訓練の教訓を教授。
海に酔って、ゲロッても恥ずかしくない。
なぜなら、我々も酔うからである。
むしろ、そのことで他人に迷惑をかけることを
恥と知れ!

ゲロッたら、風下にだすこと、すなわち背中に風があたるように。
そうでなければ、自分にかかる!(これは、時すでに遅し)。

船上は陸地を見たとたん、にわかに活気ずき
ひょこ達はごそごそ動き出す。

うち2名を機雷確認(ノリ網のブイなんだけど)に指名。
双眼鏡を渡すと、がぜん特殊部隊は本領発揮、
こりゃ-違うだろうと思う物まで、はしゃぎ報告する、

答志島の避難港である地点に、静かに接近。
上陸地点(接岸地点)目視、
人の姿は、見えるか?
「見えないっ!!」
敵の艦船は、「船1,2,3、〜8個」
8個はないだろう・・・。

で、何事もなく接岸。

上陸部隊であるひよこ特殊部隊は、早速付近を散策する。

危険な場所に、ちかずかないよう注意するがあとは、彼らまかせ
艦隊船長である私は、ここまでが
第一任務である。

特殊部隊は、本来の地面に足をつけている。

ホッ  !
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2015/10/15

「海のひよこ」Part3  
さて、11日。
9時前に豊浜に特殊部隊集合。
岸壁で、自己紹介を受け、乗船確認。

本当は、不安。

船は「SheSah」なのだが
、特殊部隊ひよこの頭の中は、
かの「ゴ−イングメリ−号」
小雨降る、ガスってのなか出港で手を振りながら港を出る。

酔わない様に、テラ−(舵)を触らせたりするが
皆、だんだん蒼白。

これが、学連のヨットクラブだと
「何やってんだ!、と怒号が飛ぶところ。

そして約30分ぐらいのところで
特殊部隊は、全滅・・・・・・。
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2015/10/15

コ−ドネ−ム 「海のひよこ」-2  
 10月10日 天気は曇り、海は比較的おとなしい。
「SheSah」は、嵐を呼ぶ船と巷では有名です(仲間内だけど)。
早朝5:00から、荷物搬入-船長が?。
小一時間かかって完了。早速、単独出港!!。

極めて快調に、豊浜港をめざす。潮が悪いので岸寄りで航行、
道中なにもなく、進む。

ひよこ4人と船長の2日分の食糧は、半端でなく、鍋、釜の準備をセットするのは大変です。

つごう4回も舟を往復しました。
15時ごろ豊浜に到着。

ところで、市場食堂は閉鎖、換りに市場内で入って右手に店を構えていました
かの姉妹も一人が子供を抱えていて、時代が動いているのを感じました。
夕食は、ここで、ビ−ルある?は、ないよ   駄目なんだと。
有名になって、陸からの客が多いから、車の人には出せないの。

・・・俺 ヨットだし、もう寝るだけなんだけど

独り寂しく船に戻り、持ち込みの酒を飲む。

ところで、ここは波当りが悪く、やはり棒杭いのところが良かったかと思ってみたものの、独りだしまアいいかと思い今夜はここに泊まることにする。

明日の、ひよこ軍団を受け入れるだけ。
おやすみなさい。

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2015/10/15

コ−ドネ−ム 「海のひよこ」  
秋の連休に合わせ、リギン改修後初めての長距離クル−ジングを計画しました。
シェイクダウンを兼ねて行きたいと思い、何人かの友人たちに誘いかけつつ、ついでに子供たち(孫ですが)にも声をかけてみました。これが、とんでもない悪夢になろうとは・・・・。

4,5日前より、各々参加意向の連絡が来るなかで、先の子供たちが「友達連れてきてもいい?」との問い合わせに、なにも考えず「別にかまわんよ」と回答しSheSahの点検を進めていました。目的は答志島、所要時間7時間前後。

 2日前、声を掛けていた友人たちの返事が次々とはいる。いわく、中日を町内会に取られている。仕事だよ〜。孫の用事で抜けれない。

ムム!、ということは、船長と4人のあひる達。
子供の友達二人は、ヨット初体験だそうだ。作戦は、極めて困難な状況となりつつある。
作戦をプラン「B」に変更。
前日に、豊浜港まで移動、翌11日9:00 ひよこ特殊部隊に乗船許可をだす。
これで、行きは3〜4時間で済む。戦力の消耗は最低限となりそうだ。
   つづく
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2015/10/15

やっと終わったリギン修理  

6月から長いこと掛って、修理を終わりました。
どのみち、今年の初夏は暑かったので不精な私めは
クル−ジングを躊躇してましたが、それでも舟に乗れないのは
つまんない。
丘に上がった「SheSah」は、マストも取り外されて
まったく、おまぬけな姿です。クリックすると元のサイズで表示します
ついでに、船底もやりましたので
すこぶる快調です。
秋は、シェイクダウンをかねて周辺を、散策しようかな。
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タグ: ヨット 

2015/10/15

わォ たいへんだ!part2  
D社かS社のまき散らす鉄粉は、電蝕を誘発します。
町の皆が勤めている会社だし、まるで水俣みたい。
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こんな感じでやられてしまいました。
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それで、近くのヨットクラブのハ−バ−マスタ−のM氏へ急きょお願いして
上架願い、ここら良くOKで早速、回航です。

ふつう、ねずみが一匹居ると、当然たくさん隠れているというわけで
この際、すべてのサイドステ−を取りかえることにしました。

SheSahは、ピ−タ−ソン30という船でマストが船内まで通っている分けで
その分、急な破断もマストクラッシュには、つながらないのですが
「より安全に!」は、海で遊ぶ合言葉ですよ。

サイドステ−の改修は、結構たいへんです、スプレッダ−と呼ばれるマストから
離れること80cmぐらいを、空中作業しなくてはなりません。
そこで、マストを抜くことにしました。

SheSahを入手してから、最初の大点検です。
手順を、考えてから「これァ1回目はプロに、頼むべき」と判断し
A氏に依頼。「応急処置は、完璧です」とコメントを頂き、
作業の準備です。

平日のとある日、「SheSah 傾いているよ!」と
件の、クラブの知り合いの報告が、いまどき便利な携帯電話に入ってきました。
あわてて、ライブカメラみて、目は点!!!。

大潮の干潮時、あわや「SheSah」の運命や如何に!

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