シェイクダウン航海  クル−ジング

エンジンが直ったのか確かめるため、答志島避難港「船越浦」まで
散歩。
T氏の船「なかよし30」を譲り受けた兄さんが、慣らし運転のため
同行ということとなりました。
私のが「ピ−タ−ソン30」なので、正確にはこちらが兄さんなのですが、
船にたがわず乗り手もロ−トル船団とあいなりまして、あたふたと出発。
先日の、雨のため流れ来るごみをかけ分け知多中央堤から伊勢湾に躍り出ます。
工程7〜8時間の、のんびり航海。まるで海賊船なみの汚れ様、手入れしていないかのようなよごれよう、にっくきD工場め!。別段トラブルも無く、15時30分ごろ到着、本来、「桃取港の探検」を目的としておりましたが、先の理由で慣れた避難港としました。
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タグ: 伊勢湾 答志島

 

直ったぞ!  
2回目のヤンマ−さん登場。
打ち合わせていた、各部品を準備してくれて
あやしい、サ−モ、燃料フィルタ−、フィ−ドポンプ
を取り替えて、試運転。
とりあえず順調、よしよし!

2時間ほど2400回転で回してみたが、
よしよし!

そこで、様子を見てくださいと相成り
明日、近辺をシェイクダウンすることとする。
そして、翌日
おっかなびっくり(うそ)で約2時間ほど
走り回る。
異常なし、OK

来週もう一度やって、答志島でも行ってみようっと。

ポちっとね
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エンジンその2  クル−ジング
エンジンを外す時、マウントのスペ−サ−を確認。
芯だしのときに微調整で済みます。

さすが名古屋、エンジン屋さんは、沢山在りますが、
知り合いの紹介で、中川区の某会社に依頼しました。

親切に対応頂いて、チラット横を見てみると、
ボ−ト用や、本船用のでかいエンジンが整備中

私の「2GMFY」は、おもちゃみたいでした。

状況と、要望を説明して預けました。

   続く
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なかなか直らないねぇ  クル−ジング

6月9日にヤンマ−さんに来てもらいました。
でも、直らない。
燃料系には、間違いないのだろうけど。
タンクからバルブ(エア抜き用、勝手に着けた)や
油水分離機(レイコ−)機関ポンプ仕組み、ろ過機
噴射ポンプ、チェックバルブ、噴射管
まず、あとずけバルブを取り外し、次は油水分離器を付け替え
ろ過機のフイルタ−をもう一度替えてみることにする。
それで、だめなら素人にはお手上げ、
燃料パイプか、各バルブか
で あすのクラブツ−リングは「グレ−トメリ−」号と
あいなります。
「SheSah}君は、お留守番。

明日も、吹くぞォ


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黒煙その後  クル−ジング

エンジンを下ろしました。
狭くて、船内作業は無理そうなので、
エンジンを下ろすことにしました。
まず、角材90x90とチェ−ンブロックを借りて、
中性洗剤と小さな脚立2個を準備、引きずり出しに
ラチェットを準備、中性洗剤はすべりを良くするためです。
1週間前にC55を吹きつけ、ボルトを動くようにセットする。
シャフトと本体は簡単にボルトが外れました。
電装品を取り外すのですが、メモをしておくように。
架台から5センチほど(ナットのしめしろ)浮かせて
鉄パイプで吊チェ−ンにて浮かせます。
先のラチェットを使い徐々にル−ムに引き出します。
これで、第一段階、ここまでくればあとは機械が働きます。

知り合いにユニックをお願いして吊り上げ回収
乱暴な、助っ人が多くて、スイッチを破損したり
センサ‐を破損したりしましたが
まずは、めでたしめでたし。

近くのヤンマ−は忙しい?らしくて協力的でありませんでした。

次は?

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タグ: 伊勢湾 ヨット

2016/9/3

SheSah黒煙を噴く  クル−ジング
最近、身内の不幸がかさなってほとんどクル−ジングできなかった。
遊ぶことが出来る時間が少なくなって(歳のため)あせっているのに。
そして、久々の短距離クル−ジングに行ったところ、帰りにエンジントラブルにみまわれた。・・・最悪だね〜。

事の顛末は、整理しながら詳しく報告することとする。
舟遊びしている仲間たちへの参考になれば、トラブルもあえて甘受すべきかな。
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2015/11/8

上之保「ネイチャ−ランド」続き  
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早速、クル−2人に手順を説明し、設営となるがどうも他人がやってる作業が面白そうに見えるらしく、ポジション取りを変わりながらワイワイと楽しんでいる。
約20分ほどで、設営完了。
みんなで、万歳三唱!!
このテントは、宇宙ぽくってなかなか素敵だ。テントの中に荷物を放り込み、次はいよいよ食事の準備となる。
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2015/11/7

上之保「ネィチャ−ランド」  
 先の三つの条件
○キャンプ
○テント
○知らない処
にあった、手近なところ「上之保 ネィチャ−ランド」を
目指して、一行は道中「きみまろ」を大音響で鳴らし、まるでおばさん観光バス
の状態の車中となった。

上之保地区に到着、しかしながら目的地の決め手がなかなか見つからない
頼りのナビ君も捜し出せず、地元の人に尋ねながらやっとの思いで目的地へ
到着。

入口案内看板に「管理人に届ける」旨が明記してあるが、誰もいない
電話も圏外、黙って勝手にいすわってどなりこまれても興ざめになるので
ホットラインを使い、連絡する。

状況を説明すると、「各所連絡しておくので、ご自由におおすごしください。」
との事。

かくして、我々老人1人と小学生2人は、大自然の真っただ中に、陣を構えることとなる。

敷地は広く、誰もいない・・・
早速、20年前のテント「ユーレイカ ウインドミラ−」?
を、恐るおそる広げてみる。
生地どうしがくっついてバリバリと音を出すが、劣化による損傷も無く、無事に広げることができた。
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2015/11/7

「海から山へ Part2」  
一旦自宅に帰った我々は、ベビ−シッタ−君を返し、残り2人のクル‐とともに連休の予定が狂い、大騒動!。
次の遊びを物色する。
「キャンプ・テント・知らない処」を、合言葉に
一路、岐阜県上之保ネイチャ−ランドへ、

車に、ありったけの食糧と、資材を積み込み
いざ出発!。

あまりの姿に、家人大笑い。 クル−は大喜び!。
そして、キャンプ場へ、

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2015/11/3

海から山へ  


 秋のもってこいの連休日
先週まで、周辺の学校や幼稚園は、運動会やお祭りで
大賑わいでした。
子供たちも、試合や練習もなく「釣りに行くぞ!」の
誘いに、二つ返事でそわそわし出す。

事務所のスタッフの一人を、新鮮な海の食事を餌に
ベビィシッタ−と頼み込み、車いっぱいに遊び道具を
積みいざ出発。

荷物を舟に乗せ換え、エンジン始動微速後進。
ガリッという鈍い音とともにクラッチが動かない
あわててエンジンル−ムに飛び込み、人力で
ニュ−トラルにする が 惰性でゆっくり後進状態。

乗り上げを警戒して、船内片付け中の子供たちと
ベビィシッタ−君に、緊急事態発生を宣言する。

舟は、ユックリと漂い始め、風におされてマストが当たりそうな
水道橋の方に流される。ここで、マストでも折ろうものなら
二度と舟なんぞに乗れなくなる。

再度エンジンル−ムに飛び込み、クラッチを前進にし
空き水域で、クルクル右回転
舵を小学4年生の女の子に預けて、原因の調査に入る
チェックすると、クラッチレバーの背面の仕組みが
破断している。経年劣化である。応急処置は効かないし
操船技術は、本人のみなのでやむなく、クラブのT氏へ
レスキュ−を願う。

レスキュ−員到着までおおむね20分程度。
荷物を、降ろせるように指示し、相もかわらづ4年生が
舵にへばりついている。

クラブのレスキュ−艇にて、定位置に舫いをとり、
事なきを得た。

「海から山へ」
さて今度は、舟から車へ荷物の積み替え
おさまらないのは、連休の遊びを楽しみにしている
子供たちと、幻の海のご馳走を期待していた
ベビィシッタ−君である。

    次回へ続く











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タグ:  キャンプ ヨット

2015/10/24

昔話 Part1  
昔々、ある処に普通の翁が居りました。

毎日々(毎日ではないけれど)、海を観てため息を
ついていました。

海は、いいなァ〜
どこに、つながっているのかなァ〜

そして、翁は小さな舟を手に入れました。
カタマラン(双胴船)のアックスライダ−でした。

小さな舟で、より速くより遠くを考えていたのでしょう。
それでは、ホビ−キャット16(レース艇)にすれば良いのには、
は無にしましょう。

そして、月日がたち翁は、もっと大きな舟を譲り受けました。
神様が、このために骨を折ってくれたのかも。
(当人は、無神論者だからあり得ないことなのだけれども)

Part 1


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タグ:  ヨット 伊勢湾

2015/10/21

[ひよこ」あとがき  
あ と が き

実は寿々波で、風呂を頂いたとき特殊部隊「ひよこ」
の1名が、脱衣所に機密書類(時計ですが)を忘れてしまいました。
足跡を残さないため、奪還行動を起こす。

状況確認のTELを入れ、無事発見。
翌日朝、回収作戦を決行させる。

中2とはいえ、あの距離の往復はきついはず。
中学入学のお祝いの品。
翌日作戦道中を説明し、1人でやらせることとする。
自分の不始末は、自分で処理することは鉄則です。

それでも、気になる親心。
翌朝、しょんぼりしている隊員を、叱咤激励し、作戦行動。

やはり気になる艦長としては、なにか手を打たないと
隊員1人が、ガックリくるだろう。
運よく船と網の手入れを終わった風情の、軽トラの漁師さんが
通るので、「町まで乗せてください」
ちなみに、私ではなく、この子です。

「おう どうした?」と
ことの顛末を簡単に説明すると。
快諾し、車の扉を開けて招き入れる。
子供1は、不安げに乗り込み。残った隊員も同じように心配気、
それでも、これは試練である。
恐らくは、小1時間の作戦でなのだろう、泣きながら帰ってくるのか
ちょっぴり心配。

艦長は、戦力を消耗しない様に残ったひよこの
安全確保の義務がある。

朝ご飯を準備(昨夜の獲物達)をつくっていたところ、
こ1時間たった隊員が生還。
皆が、歓声を上げ喜び、無事を感謝した・・・(あたりまえなのだが)。

ここで、答志島のかの漁師氏に深く感謝を送りたい。
軽トラの横に名前が書いてあった気がするが、失念した。
こんど会ったら、丁重にお礼を言おう「ありがとう」と。

答志島では、2〜3年前プレジャ−ボ−トが火事を起こしたらしく(未確認)
冷たく感じていました。

久しぶりに、ここの良さを再発見しました。

   by SheSah 艦長
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2015/10/19

「海のひよこ」Part6(完)  
ホテル「寿々波」は、答志島に行くたびにお風呂を
お世話になっております。

入浴料は¥500/人、1階カウンタ−で
「こんにちは、5人お願いします。」
支配人は、「名古屋港からでしょうこんな子が
よく耐えましたね!」と
ビックリするやら感心するやらで、
風呂あがったら言って、避難港「船越浦」まで
送りますよ と

特殊部隊ひよこは「やった-」と大感謝。
ゆったりとお風呂を頂き、1階に(展望風呂なのです)
降りて、ラウンジにいると先の支配人がひよこ達に、
あけび?みたいな果物を食べ方を説明して、これも
答志島でとれるよ、とかイノシシ見た?とか、
親切にかまってくれる。

彼らも、物珍しく目を輝かせて
説明を聞いている。

そして、全員そろい送ってもらいました。

さて、これから夕食です。
辺りはすっかり暗くなり、ひよこの反対を押し切って、船内の食事と
なり、もっとも総菜は前もって自宅で下ごしらえをしていたのですが。
「酔うよ〜」とか、不満だらだら。

「危険だし、闇夜は作戦に時間が掛る!」
の艦長の一括に、しぶしぶ同意。

みんなで、鍋料理をセットしたところ
「酔うよ〜」は、どこ吹く風。

流浪の民のごとく、バクバク喰う。
セットした食材を食べつくし、鍋後のうどんも
「全部入れようよ」ってなわけで、食べつくす。

隊員1人は、いつも20時ごろ寝るらしく、
食べながら、目がトロ〜ン

遅掛けの夕食も終わり、艦長もゆったりするが、
ここから、特殊部隊「ひよこ」の本領発揮。
「でかいの釣ろうぜ!」と動き出し、

女子部隊は、ごろごろしているので、
船上に、呼び出して釣竿をのばし
海を、かき混ぜて見せました。
「何っこれ!!」
そうです、夜光虫の光です。
女子部隊は、驚き興味深く艦長の手から竿を取り、
海面を、バシャバシャと叩きつけ歓声を上げています。
魅惑的な光の集団は、彼らの触発に伴い妖しく光ります。
それはそれは美しく、ひよこは目がまんまる!!

ひとしきり遊びが終わり、お寝むの時間となり釣部隊を撤収させ、
船に、もぐりこむ。

ここでも、大はしゃぎ、
いわく、「おれ ゲロッたからまたやるぞ!」
「ヒヤ〜ァ」で、各自バケツやごみ管を抱え込み
ベットに入るが、全員 爆睡。

翌朝、6:00まで、こん睡状態でした。

帰りの、7時間は試練でしょう。
しかし、ひよこ特殊部隊は、誰1人ゲロッ無く
楽しみながら、ま上りの伊勢湾を堪能しました。

特殊部隊「ひよこ」恐るべし。

  おわり



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2015/10/18

海のひよこ Part5  
時刻は12:00まえ
上陸部隊は、散策を終えつぎの任務(遊び)を模索。

釣道具は!
「あるょ」で、つりを開始。海釣りが初めての子も参加。
えさは、用意してあったオキアミと青イソメ。

軍手を片手分あたえて、つり開始。
ゲェ〜キショイ!、「こいつ、歯があるぞ!」なんてはしゃいで
それでもどうにかこうにか釣開始。

リ−ルの巻き方、仕掛けの投げ方を、かるく説明して
戦闘開始、男子グル−プはそれぞれ1セット、女の子グル−プは
2人で1組、魚は捕食しているはずだから遠くに投げずに、足元を狙え!

リリ−スサイズは15cm未満。
針を、飲み込んでいたら、かわいそうだけど小さくても食す。
の、ルールをきめていざ作戦行動。

初陣は女の子グル−プ、べらの大きいのが釣れた。
べらは、関東地方ではあまり好まれないようだが、関西以西では
高級魚、つぎつぎと歓声があがりカサゴやフグをつりあげる。
必死になって大きな魚をゲットしようと目論むがなかなか。

終わりのない戦いがここでもはじまる。

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こうして、時間がすぎ、
作戦2、おふろに行く。
いつも、お世話になっている、答志島の「すずや」
しかしながら、避難港からの距離は遠く、老体にはひびく。
テクテク45分ほど歩いて峠を越えてすすむ。

道中、九鬼水軍の話や、小さな祠を横目にみてなぜか
ひよこ部隊は、足速くなり、快進撃である。
「怖いのだなァ」

   つづく
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2015/10/17

海のひよこ Part4  
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天気予報によると
伊勢湾海上は、波の高さ1m、南西の風6m/sec
霧に隠れた上陸地点に真上りで近づく。
「ランドホ−」ガスの中に陸地確認。

ひよこ特殊部隊に、海上訓練の教訓を教授。
海に酔って、ゲロッても恥ずかしくない。
なぜなら、我々も酔うからである。
むしろ、そのことで他人に迷惑をかけることを
恥と知れ!

ゲロッたら、風下にだすこと、すなわち背中に風があたるように。
そうでなければ、自分にかかる!(これは、時すでに遅し)。

船上は陸地を見たとたん、にわかに活気ずき
ひょこ達はごそごそ動き出す。

うち2名を機雷確認(ノリ網のブイなんだけど)に指名。
双眼鏡を渡すと、がぜん特殊部隊は本領発揮、
こりゃ-違うだろうと思う物まで、はしゃぎ報告する、

答志島の避難港である地点に、静かに接近。
上陸地点(接岸地点)目視、
人の姿は、見えるか?
「見えないっ!!」
敵の艦船は、「船1,2,3、〜8個」
8個はないだろう・・・。

で、何事もなく接岸。

上陸部隊であるひよこ特殊部隊は、早速付近を散策する。

危険な場所に、ちかずかないよう注意するがあとは、彼らまかせ
艦隊船長である私は、ここまでが
第一任務である。

特殊部隊は、本来の地面に足をつけている。

ホッ  !
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