今年も美味しいお菓子をいただきました!一見、濃い味にみえますが、食べてみるとくどくなく、ドライフルーツの自然な甘みがあって、噛めば噛むほどにおいしいお菓子です。ナッツ類も入っています。クリスマスまでちびちび食べようと思いますが、ついついペースがはやくなり、クリスマス前になくなりそう。。。
ドイツには、ノイシュバンシュタイン城がどうしても見てみたい!

という私の強い願いがあって、10年くらい前に行ったことがあります。冬に行ったのですが、−15℃くらいの気温で、お城に向かう馬車に揺られているうちに、前歯がジンジン痛みだし、とほほな見学でした。

が、ディズニーランドのお城のモデルになった外観とは一味違う、ルートヴィッヒ2世の変った趣味が反映された内装をみているうちに圧倒され、歯の痛みも治まった思い出があります。

写真は、ノイシュバンシュタイン城。ローテンブルクのでかいくるみ割り人形とカリメロ。ホーエンシュヴァンガウ城ふもとのお土産屋さん前の店主です。二人とも若かった〜。

ガイドさんに教えてもらった記憶をたどると、ドイツ人は食事自体はみためにはあまりこだわらず「質より量」。衣食住のランクづけも、1が住、2が衣、3が食だそうです。確かに、建ってるおうちも、お隣の家とは絶対色が被らず、個性もありますが、それでいて離れて全体をみると、メルヘンチックなすてきな街にみえました。

自分だけよければ的な感じが全く感じないことに好感がもてました。南欧では石造りが多く、北欧では木造が多いそうです。アパートにも地下室があり、間接照明が好きで、システムキッチンは、ドイツがはじまりなんだそうです。
ドイツ人は、昔は昼間に会社や学校から一度帰宅して、家族全員で一家団欒をしていたそうですが、今は、日本と同じく、夜にみんなで集まり食卓を囲んでいるようです。どちらにしろ、家族を大切にする心が素晴らしいなと感じました。最近の日本は、経済的に厳しい社会ということもあり、両親共働きはあたり前、食事も時間も食べるものもバラバラなんていう生活も増えているきていると言われますが、昔の日本のように、とはいかないけれど、せめて、休みの日くらいは、家族揃って、近況を語りあいながら、あったかい食卓を囲めたらいいな〜と思う今日この頃です。
シュトレンとは→
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%B3


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