2013/5/6

一戸建ての我が家を作る建設施工管理技士の仕事ぶり(5)  資格

子どもで面白かったのは、柱と柱の間の土壁は、細い竹を格子状に組んで、組んだところを紐で縛って、その上に土壁を重ねていくとか、これは左官職人さんの独壇場でした。
綺麗に出来ちゃうものだと思ったのと、前がコンクリートの社宅だったので、コンクリートのなかにも竹が入っているのかなと思って話たら、大笑いされたり、家が出来上がっていくのを見るのが好きでした。

雨が振らない限り工事はされるので、母親は頃合みながら、私を自転車に載せて、4キロの道を、お菓子、お茶を自転車の前のカゴに載せながら、こいでいったんだと思います。父親も、母親もほんと一生懸命なのと、嬉しそうなのをなんとなく感じていました。

そんな父親も、母親に、工事の進捗状況とか、今やっている作業は何かなど、建設施工管理技士さんが丁寧に教えてくれていました。木造の家を作るっていうのは、こういう手順でやるんだとか、ここが大切なんだとか父親、母親ともに理解できたんじゃないでしょうか。

家に住む前から、柱の位置、どの柱が大事か。電気の配線はどうなっているのか。家のレントゲンを見るように分かっていたと思います。設計も設計士さんと相談しながらつくりましたから。

なにより、初めの整地作業から、基礎工事、柱を組み上げる、屋根を作る、瓦をふく、
外壁づくり、玄関引き戸の設置、ガラス戸入れ、トイレ工事、風呂工事と逐一見せてもらえたことが良かったです。

そのたびごとに、職人さんたちは変わって行くんですが、建設施工管理技士はずっと見ていてくれたので、この人が「えらいひと」なんだなと子供心に感じていました。
また、余りにも多くの方々によって家はできるんだなということと、建設施工管理技士
が逐一説明してくれるので安心感もあったように思います。

子ども的には、壁って土、粘土なんだというのは、私にとってはとても大きな驚きでした。(笑)

お蔭様で、野菜づくりを母親としながら、いい環境のなかで育つことができました。
家で作っていた野菜をあげると、長ネギ、玉ねぎ、サヤエンドウ、トマト、きゅうり、
キャベツ、白菜、じゃがいも、さつまいも、ほうれん草、里芋、山椒。
朝も、夕も、「きゅうり買ってきてではなくて、3本採ってきてでしたから」(笑)

そんな、土の匂いのする、野菜については自給自足の生活ができたのも、設計士さん、
建設施工管理技士さん、職人のみなさんのおかげです。


建設施工管理技士になって責任ある仕事をしましょう
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2013/5/6

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