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おいっす。
木崎湖イベント・・・
手づくりダンボール船レースの
お手本?
ダンボール船の作り方と言う事で
Deepメンバーが無い知恵をしぼって
思考錯誤で作成していきます。
まずは、こんな感じで
材料を集めてきましたがなぁ
ダンボール船に使用してよい材料は・・・
ダンボールとガムテープです。
ペットボトル・木材・鉄・ビス・針金・その他は使用してはいけません。
ずるしてもレース当日、船の検査がありますよ。
そんでは早速、作業に取り掛かりますかぁ
まずは、どんな船にするか?
設計図を・・・・
なんとなく直接ダンボールに書いてみました。
こんな感じ・・と言う事が作業を早くするポイントです。?
初めて作るのでやってみなければ分からない!
やる気がすべてを解決してくれるでしょう・・
先程の、設計図の絵を実際の大きさにダンボールに書きます。
そして、10cm幅に切ったダンボールをくるくる巻いて
船底を強化!
思いつきにしては、なかなか良い案です。
しか〜し
このくるくるダンボール、作るのがとても大変で嫌になりそう・・
しかしながら、なんとか大量生産し
船底に敷き詰めて、両サイドのダンボールを立ち上げて
ガムテープでがっちり固定!
そして、さらにその上からダンボールをかぶせて
さらに補強!
ここまでくれば、サーフボードのように
持ち運ぶ事も可能・・
これだけでも浮くと思いますがぁ
見た目も大事なので
それをさらに、ダンボールで船らしくしていきます。
大き目のダンボールで全体を包み込むように
思考錯誤で船らしくしていくのですが
どうなる事やらぁ・・・
船の中央にも補強を入れるなどし
だいぶ本気モードになってきました。
目標は、定番の海賊船?
と言う事なので
それっぽく作っていきます。
だいぶ、船の形が見えてきましたがぁ
そろそろ疲れも見えてきました。
こんな時は、休憩も必要です。
永遠に休憩しそうな人もいます・・・
それにしても、棺のような感じになってきた・・
海賊船を作るはずではなかったのかぁ
休憩も終わり、考えられる所すべてに補強を入れて
大人2人が乗っても大丈夫?
なぁぐらいになりました。
今日は、材料のダンボールとガムテープが無くなってしまったので
これにて、終了です。
大量にあったダンボールがまったく足りませんでした。
ダンボール船を作るには、大量のダンボールと
厚くて硬いダンボールや大き目のダンボールが必要で
入手するのがなかなか大変・・・
そして、作成時にはダンボールの特徴?
縦方向・横方向、強度がでる方向を見極めて
作成すると言う事がポイントです。
そんな訳で、明日からまたダンボールを調達しなければいけません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そして、数日後・・
ダンボールとガムテープを調達して
今回は、もう少し補強をして、仮装をします。
補強の仕方もアイデアしだいでいろいろとできるのです。
ダンボールの箱の中に余った端材を詰め込んで
強度を増したりするとゴミが少なくなって一石二鳥!
そして、かなり強化されたので
次は、仮装の作業に取り掛かります。
海賊船が目標ですからぁ
まずは、マストを取り付けてみます。
ちなみにマストは、
持ち運びに困らないように脱着可能!
この、穴にぶっさします。
お次は、船首のポール?を取り付けます。
なんとなく海賊船の形になってくると
乗りたい衝動を抑え切れません。
イメージは既に水の上なのです。
この頃になってくると
遊び心がくすぐられ
ドリンクホルダーやナビなどを
取り付けたくなってきたので
とりあえず、ドリンクホルダーと舵を
つけちゃいました。
まだまだやり足りないのですがぁ
とりあえず完成!
なにやら船首から変なもんが出ていますが
まぁまぁ海賊船にみえるでしょう?
船体と仮装は100パーセント
ダンボールとガムテープで作成
重さは約30Kg前後・・・
かなり重たくなりましたが持ち運びには
問題は無いと思います。
参考になったかどうかは分かりませんがぁ
みなさん頑張って楽しい船を作ってください。
次回、このブログで
元気があれば実際にこの船を浮かべて
みたいと思いますので
その様子をUPしていきます。

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