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さて、見積書提出期限の5月24日となりました。
どこの業者も説明に1時間くらいは欲しいということで、自宅に各社来ていただくのは、煩わしいので、こちらから各社の事務所で出向くこととしました。
まずは、
憧れのトータルハウジング
この3年間、営業の前田さんには本当にお世話になりました。私は、土地選び、プランの作成と前田さんに頼りっきりでした。
見積書は、私が想像していたとおりの様式で20ページ以上に及ぶものです。
証明やカーテンのプランは、専門の業者が作成してくれています。カーテンは見本の生地まで着いています。
金額面では、かなり頑張ってくれました。本体坪単価45万円を割る勢いです。
施工面積34.81坪
残りの私が設定した条件はクリアしているかというと...
1 どこでもいいから1棟C値を測定し、3.9以下の結果を出すこと。
私は、これはそう難しい課題ではないと思っていたのですが、鹿児島ではC値測定を請け負ってくれる業者がないため、自社で測定器を購入しなければならず、そこまではできないということでした。
2 下荒磯さんのプランであればポイントアップ
これも契約前に、デザイン室長にプランを作ってもらうのは困難とのことで、前田さんが作成してくれたプランでした。
前田さんのプランもトータルハウジングらしいかっこいいものですが、間取り的には無難な印象にとどまります。
この時点で、トータルハウジングでツーバイフォーの住宅を建築するという私の夢は、現実化することなく夢で終わることが決定しました。
数日後には、この結果を前田さんに伝えなければなりません。これが一番つらい。私は、言葉少なにトータルハウジングの事務所を去りました。
次は、産業道路を南下して、南日本住宅展示場にある
三井ホームのモデルハウスへ
プランについては、事前に見せていただいているので、注目は金額です。
私は,勝手に予算(土地代,諸経費込み3,500万円)の範囲に入ってくるものと考えていましたが、若干のオーバー
ただ、納得のいく説明を受け、帰り際、壁に飾ってある施工例の写真を見て驚きました。
そこには、以前、近所にあった住宅で、私のお気に入りの1棟が施工例として展示してあったんです。
「あぁ!あのお宅も三井ホームだったのか。しかも今まで何回も来ているモデルハウスなのに、今日初めて気がつくとは!」
今回の流れの中で、三井ホームには
運命的なタイミングの良さ というものを何回か感じていました。
当日は、ここまで。4社の説明を受けるのは1日では、とても無理。翌25日に松下孝建設の見積り説明を受けます。
??ヤマサハウスは??
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ガンにも負けず高気密・高断熱の家づくり日記

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